第20回ふなばし環境フェアが6月10日(日)に開催されました

みんなでつくろう、地球にやさしい船橋」をテーマに、6月10日に中央公民館で第20回船橋市環境フェアが開催されました。主 催は、船橋市環境フェア実行委員会( 53 団体)で、翌11日には生物多様性シンポジウムが開催されました。環境フェアも今年で20回とのことで毎年のポスター展示されていましたが、1回目と2回目ではポスターを作らなかったとのことでした。まさに「時代の変化」を感じさせられます。
EC千葉は、「待ったなしの地球温暖化」、「吐く息から温暖化を考える」とのコンセプトでガス分析計による自分の呼気中の酸素濃度と二酸化炭素濃度を測定を行いました。ものが燃えると二酸化炭素が増えることを実感として体験してもらうことを目指しています。

手順は、
  1. まず、室内の空気中の酸素と二酸化炭素濃度の指示値をメモしてもらます。(酸素:約20.5%、二酸化炭素:約0.16%)
  2. 自分の息をフーセンに吹き込み、その濃度測定を行います。酸素濃度が減り、二酸化炭素濃度が増えるのがリアルタイムで示されます。(酸素:約16--17%、二酸化炭素:約3--4%)
  3. その自分で書き込んだデータ用紙と環境省こども環境白書の地球温暖化ページのコピーとフーセンを持って帰ってもらいます。
当日は、天候も良く市の速報によると約4400人の来場者とのことでした。EC千葉のブースでフーセンを膨らました人たち(殆どが小学生か中学生、時々大人)は約30名でした。EC千葉からは、総勢6人がアテンドしました。