千葉県協議会案内
決算公告・定款・運営細則等

こちらの資料庫から閲覧ください。

  • EC千葉活動案内(チラシ)
  • NPO法人決算公告(貸借対照表)(2019年3月31日)
  • 定款(2019年6月1日)(PDF)
  • 役員名簿(2019年6月)
  • 運営細則(2015年5月1日)(PDF)
  • 環境教育等支援団体の指定(環境省平成26年)
  • 千葉県環境応援団登録証

経理伝票
公開は会員限定です

EC千葉活動に伴う交通費、印刷代、消耗品費などの経理処理に必要な書類です。

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元(2018年度)です。

画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

資料庫

活動記録等が保管されています。


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  1. 2019年5月末現在のページ

かまがや環境パネル展2019(6月18~27日)での「福島を伝える会」の報告

2019-07-03掲載:カテゴリ:事務局

2012年以来の連携展示


展示物(クリックで拡大)

鎌ケ谷市環境課主催のかまがや環境パネル展2019での、EC千葉のパネル展示は既掲載(こちら)です。このパネル展では会員の倉田智子さんが立ち上げた「福島を伝える会」の展示もありました。福島県の環境カウンセラー長澤利枝さんとの2012年以来7年を超す連携の展示です。以下にその報告を掲載します。


EC千葉と合同での展示では、スペースが手狭のため、4月に「福島を伝える会」を立ち上げました。
 展示初日の会場で、市民の方から他団体の活動について説明を求められ、対応後にこちらも是非見て下さいと、お誘いしました。  展示のトップを読み終わるとポツンと~「あの当時のことは忘れてしまったよ」。なんと郡山出身の方でした。
机上は3/11キッズフォトジャーナル(岩手・宮城・福島の小中学生33名が撮影した「希望」)ほか、大熊町の記録、請戸小学校物語、国会事故調報告書などと、これまでに作成した記録をファイル3冊にまとめたものを展示しました。
「福島を伝える会」からのメッセージ(PDF)は、こちら。

上口清彦副理事長が環境大臣表彰を受けました

2019-06-30掲載:カテゴリ:事務局

表彰式で

環境省では、毎年6月の環境月間にあわせて、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して、顕著な功績があった者(または団体)に対し、その功績をたたえるため、毎年度、環境大臣による表彰を行っています。今年度は125件(47名、78団体)が表彰され、EC千葉では上口清彦副理事長がその栄誉に浴しました。

浄化槽適正管理啓発講習会活動などが評価されました。

今回の受賞は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)を通しての環境省関東地方事務所の推薦によるもので、県内に50万基以上ある浄化槽の適正管理啓発活動として、千葉県環境生活部水質保全課主催の浄化槽適正管理講習会での講習統括者として11年間の協力、更に地元野田市での環境保全活動への貢献に対するものです。
表彰式は、6月12日にグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催されました。EC千葉では昨年度の辻川毅さんに続く受賞です。おめでとうございます。

上口清彦さんの受賞の言葉です。

環境大臣表彰「地域環境保全功労賞」

 水環境対策センター長、上口清彦です。お陰様で 環境大臣表彰「地域環境保全功労賞」を頂きました。
この受賞は私個人の受賞とは思っていません。NPO環境カウンセラー千葉県協議(EC千葉)並びに水環境対策センターでの活動を評価して頂いたものです。千葉県主催の「浄化槽講習会」を11年間継続してきたもので、基盤がEC千葉の活動です。
私個人の活動としては地元・野田市での環境審議会委員をはじめ、野田市内の活動団体・野田エコライフ推進の会での地球温暖化防止活動、野田市主催の水環境体験教室、その他千葉県内(南房総市・旭市)での講演会を実施してきたことでした。それも全てEC千葉の活動の一環です。
 水環境対策センター、過去の諸先輩の皆様の導きがあっての事です、EC千葉では多くの方の支援を頂いたことを忘れてはならないと自覚しています。
 この受賞を基礎としてEC千葉の会員の皆様の目印にでもなればと願っています。紙面をお借りしてここまで私を育てていただいた皆様に心から感謝いたします。これからもよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(上口 清彦)

佐藤ミヤ子さんと河井惠子さんが
ECU理事長功績表彰を受けました

2019-06-30掲載:カテゴリ:事務局

お二人とも、市民部門での活動に大きな功績があります


ECU表彰式で

6月21日のNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)の通常総会の日に、佐藤ミヤ子さんと河井惠子さんがECU理事長功績表彰を受けました。環境カウンセラー活動に功績や功労のある方をECUが表彰するもので、2008年以来、今回のお二人を含めてEC千葉では30名の方が顕彰されています。
おめでとうございます。今後の更なるご活躍を期待しています。当日の表彰式には、環境大臣表彰の上口清彦さんにも参加していただきました。



ECU表彰式で

佐藤ミヤ子さんは、当協議会の理事として環境学習センター副センター長として活躍をされています。その活動以外にも、千葉県地球温暖化防止活動推進員、ストップ地球温暖化千葉推進会議、小・中学校出前講座、県民環境講座、自主企画講座、公民館等の講座などの企画・運営・実施(特に講師として)されています。地元の千葉市環境審議会委員としても活躍中です。自身が「うちエコ診断士」であることから当協議会が「うちエコ診断」という活動範囲拡大と事業展開に寄与していただきました。当協議会の「うちエコ診断士」登録者は4名に増大し、各地での診断事業の中心的役割を果たしています。当協議会の市民活動分野拡大に大きな功績がありますし、現在も継続中です。

佐藤ミヤ子さんの受賞の言葉です。
この度の表彰、ありがとうございました。
思えば、2009年6月「環境活動って?」が今日への発端でした。交わされている言葉すら意味不明の現実に一念発起、東京通い1カ月半に亘る内閣府「地域環境カウンセラー研修」を受講。更に、無料講座を受けまくった1年間。
その後、千葉市を中心に小中学校出前講座(30クラス超)、千葉県民環境講座、千葉市・白井市等での種々の講演講座、参加者とふれあう度に新たな課題と学びをいただいた月日。師にも恵まれたことが、ぶれずに歩めた要因でもありました。
その中でいつも軸にあったのは子供達とお母さん方でした。お母さんの考えと言動は子供たちの将来を左右する大きな力を持っています。更に、その視点と考えは時として斬新な発想と意外性を含んでいて、同姓の私でも「はっ!」と気付かされる事も沢山ありました。どちらかと言えば苦手だった女性との会話が、面白く楽しい時間に変って行ったのはその頃からでしょうか。市民への働き掛けは殆どが無償で地味です。でも、その分野が加わったら、もっといろんな方々との交流と学びの可能性が広がると感じています。
意を同じくする仲間と、楽しく充実した時間を創って行けたら、EC千葉の活動がより面白く魅力あるものになってくれると信じます。
知恵を出し合い〈参加してみようかな〉と思っていただけるようなEC千葉にと創っていきたいですね。(佐藤ミヤ子)


ECU表彰式で

河井惠子さんは当協議会がNPO法人登録直後の理事・事務局次長として会運営体制構築に尽力していただきました。また、地元千葉市での環境審議会、廃棄物減量等推進審議会委員、温暖化対策地域協議会他での委員活動、更に「千葉市生活デザイン研究会」代表として、県生活協同組合連合会、水問題等幅広い市民レベルの環境活動をされています。消費生活コンサルタントや消費生活アドバイザーとして現在も活躍中です。市民部門カウンセラーとしての功績は大きなものがあります。

河井惠子さんの受賞の言葉です。
環境カウンセラー千葉県協議会内で理事としては義母の介護を原因に2年ほどしか活動できなかったのにECU理事長表彰(環境保全功績者)という栄誉ある賞をいただき大変ありがとうございました。
他の頑張っている方々を差し置いてと申し訳なくも思いました。35年位前に生協で水を守る運動に関わり、トリハロメタンの調査活動に加わり、その結果17年前に環境カウンセラーになりました。この表彰は長年の環境に対する活動のご褒美であり、また環境のことに今後も頑張るようにということだと思いました。
理事を辞めても消費者団体の中で環境に対する活動をしておりました。佐藤ミヤ子様と千葉市の会議でご一緒することもあり、お話を伺う中で、環境学習センターの活動へのお誘いがありました。共稼ぎ家庭が多い現代社会では若い方は家事と仕事で手いっぱいです。環境カウンセラーが楽しい環境学習を企画し提供し、若い方に環境のことをもっと理解してもらう活動に微力ながら参加し仲間を増やせればうれしいと思っています。今後とも皆様のご指導よろしくお願いいたします。(河井惠子)

かまがや環境パネル展2019が開催(6月18日~27日)
鎌ヶ谷市役所1階市民ホールで、活動案内などを展示しました

201-06-30掲載:カテゴリ:事務局

展示ポスター

6月は環境月間であり環境に対する興味や関心を深める期間となっています。鎌ケ谷市環境課主催のかまがや環境パネル展2019で、EC千葉の活動案内パネル展示を行いました。毎年継続的に参加しているもので、今年の参加は11団体でした。
以前にも取り上げましたが、市内在住の方のブログサイト「かまがや散歩」でこのパネル展示記事がウエブに公開されています(2019年6月30日確認)。また市内在住の会員が立ち上げた「福島を伝える会」がパネル1枚隔てて展示を行っていました。
市の環境課によるアンケート結果(pdf)は、こちら。

東日本震災記録パネル展示報告(2018-12-27~2019-01-05)
常磐自動車道・南相馬サービスエリア内「セデッテかしま」
長澤利枝さん(福島県)からの投稿を追加しました(2019-02-02

2019-01-19:事務局

セデッテかしま

3.11の翌年の2012年4月に南相馬市を訪れて以来、同市の被害と復興を記録し報告してきた倉田智子さん(EC千葉)と南相馬市在住の長澤利枝さん(環境カウンセラー)の「被害と復興の定点観測的記録パネル」が、上記の高速道路サービスエリア内のセデッテかしまのコミニュティ広場で展示されました。
年末から年始の常磐高速SAでの展示ということで、訪問者層は帰省客や観光客など従来と違って全国的な広がりがあったと報告されています。
なお、「セデッテかしま」とは福島弁で、「かしまに連れて行って」の意味とのことです。
以下は、2月2日付けの追加記事です。
長澤利枝さんの展示パネル(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。
長澤利枝さんからの報告(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。


倉田さんが長澤さんに出会ったのは、2011年秋に開催された環境カウンセラー研修会でした。翌年の4月以来、毎年の福島通いが始まりました。定期的な報告は、毎年の鎌ケ谷市の環境展他、EC千葉の総会や広報、ECUの日経エコプロ展示等々多岐に渡っています。お二人が、二人三脚で取り組んで来た経過を示す文章が以下にあります。ご一読下さい。

「福島に通うということ」他(pdf):セデッカかしまでの配布資料

鎌ケ谷市の第10回環境フェアでパネル展示(10月4日~17日)
EC千葉ポスターと「南相馬市・被災地からの新たな出発」の報告

2018-12-12:事務局

パネル展示として、EC千葉の活動紹介ポスターと南相馬市の環境カウンセラー長澤利枝さんとEC千葉の仲間倉田智子さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示しました。10月13日(土)のワークショップでは、呼気測定を行いました。当日は第44回鎌ケ谷市民祭も開催され、恒例の相馬野馬追からの騎馬武者行列もありたくさんの市民が参加しました。参加者総数は、市内外から6万9千人といわれています。

******展示報告******

今年の鎌ケ谷市民祭り騎馬武者行列は、お馬さんの数は例年通り 12 騎でしたが、相馬野馬追で武者をつとめる方々の練り歩きの参加が多く、豪勢でした。

環境フェアにおける EC 千葉のワークショップは、武者装束をまとった方が、「呼気測定」のご助力をしてくださったらいいなあと思うほど、手不足でした。

見並、橋本、中川、竹山さんのほか、午前中のまだ人出の少ない時間に、佐藤素子さんが八千代市での機器運用検討のため、お仲間と来場(写真左)され、他市での展示状況、クイズラリー、運営など参考になる場面が多かったと感想をいただきました。うれしい限りです。

因みにクイズラリーは展示物から出題され、EC 千葉は「自然観察会や生物多様性研究会を行っている」で、回答は 〇 です。ラリーの参加者は約 450 名でした。
出題を基に、EC 千葉の紹介ポスターとは別に大多喜町「わくわく探検隊~自然となかよし~」の実施報告から掲示物を作成し、展示期間中(10 月 4~17 日)パネルの一角を飾りました。 午後の混雑時には、手が減ったため、ワークショップに誘導できず、昨年より実施件数は減となりました。荒川・吉田(篤)さんはピークを過ぎてからの参加でしたが、10月27日開催予定の君津市でのイベント用にガス分析計を運んで貰いました。。

南相馬市の長澤さんも例年通り参加、今年の記録は、春の「自然環境編」、今回の「人々の暮らし編」の展示に加え、市民祭り当日に配布した「民俗伝統文化編」の 3 部作です。
「がれきを分別した町」(広報 52 号参照)の事業に関わった環境省の職員さんも毎年来てくださっています。7 年たっても忘れずにいて下さることは、本当にありがたく、頭が下がります。

かまがや環境パネル展2018報告
~「各団体の活動に参加してみませんか」2018年6月4~22日~

6月4日から22日まで、鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されました。展示から撤収までと活躍された倉田さんの報告です。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:6月4~22日
  • 参加団体数:10

展示可能スペースは横向きボード1枚分。趣旨は上の通りだが最後の文言がとてもうれしい。
~「各団体の活動に参加してみませんか」~
展示は立ち合いなし、市役所を訪れる方がふらっと寄って見ていく。
市民アンケートを環境課から提供を受けた。60通を分析すると、より身近なものに人目は集まり、活動を知ってもらうことは必要だが、われらEC千葉のメッセージは届いているだろうかと思った。一日限りでいいから、ギャラリートークにトライしてみたいものだ。

なおEC千葉総会で掲示した長澤利枝さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」には、「展示ありがとう」と声をかけて下さった方があり、被災地への関心が薄れていく中、継続リポートの必要性を大いに感じた。
「南相馬市・被災地からの新たな出発」(pdf)は、こちら。

次回は、10月13日、騎馬武者行列の市民祭りと併催の環境フェアに期待したい。当日は「測ってみよう~あなたが吐く息の二酸化炭素」のワークショップを実施する。ハンディなCO2測定機器を使用し、科学的に楽しく取り組んでもらえる。数値化は確かで信頼できる。13日をはさんで展示も実施する。測定に関わっていただける方、騎馬武者行列を見に遊びに来ても結構です。奮ってご参加ください。(倉田)

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ポスター展示をご覧になった方のブログに、「展示の境目が分からない」とのやや辛口の記事がありましたが・・・・・・・こちら。