行事予定

月日行事内容
4月29日(日)平成29年度期監査
5月度定例理事会
EMS定例会議
学習センター相互研修
5月14・15日(月・火)ISO14001内部監査員
養成講座
5月20日(日)第16回定期総会
20周年記念感謝状贈呈式
特別講演
20周年記念懇親会
6月4日~22日かまがや環境パネル展2018
6月10日(日)6月度定例理事会
EMS定例会議
学習センター相互研修
6月14・15日(木・金)ISO9001内部監査員
養成講座
6月22日(金)ECU総会
6月23日(土)ふなばし環境フェア
7月20日(金)EA21普及セミナー
8月5日(日)南房総丸山川
水辺の生きもの観察会
南房総エコネット主催
9月13・14日(木・金)ISO14001内部監査員
養成講座
10月11・12日(木・金)ISO9001内部監査員
養成講座
11月16日(金)企業環境セミナー

定例理事会の案内

  • 日時:2018年4月29(日)14:00~
  • 場所:千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
  • 会員の皆様は、ご自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
  • アクセスは、こちら。

EMS支援センター運営会議

  • 2018年04月29(日)10:00~12:00
  • 場所:理事会と同一場所

環境学習センター会議

  • 2018年04月29(日)12:30頃~14:00
  • 場所:理事会と同一場所
  • 相互学習テーマと内容

第16回通常総会案内

総会の案内ハガキがお手許に到着のことと存じますが、下記要領で第16回通常総会を開催致します。

今年の2月にEC千葉は創立20周年を迎えました。総会後に20周年記念事業として、20年継続会員への感謝状の贈呈式、特別講演、懇親会を開催致します。万障お繰り合わせの上、ご出席下さるようにお願い申し上げます。
*****記*****
日 時 :
平成29年5月20日(日) 13;00~17;00
場 所 :
千葉市民会館3階特別会議室
千葉市中央区要町 1-1 (Tel :043-224-2431)
1. 第16回通常総会
13時30分~14時20分
(受付は13時00分から)
1号議案
平成29年度事業報告並びに決算報告
第2号議案
平成29年度監査報告
第3号議案
平成30年度事業計画案並びに予算案
第4号議案
定款の変更
第5号議案
その他
2.EC千葉20周年記念事業
1)20年継続会員への感謝状贈呈4時20分~14時55分
感謝状を贈呈する方々は、こちら
設立時の会員リストこちら。
2)特別講演会 15時10分~16時50分
演題 :
「地質時代に日本の地名が刻まれるか? 千葉時代(チバニアン)国際模式地認定への展望 」
講師 :
国立極地研究所 准教授 (理学博士) 菅沼 悠介 氏
3) EC千葉20周年記念懇親会 18時00分~20時00分
場所 :
新装されたJR千葉駅ビル7階のペリエホール「C」
(Tel: 043-445-8300)
会費
男性 4000円、女性 2000円
(感謝状対象者は無料)
(なお、懇親会申込み後の取消しは、5月10日までに連絡願います)
お願い:
総会当日、受付において平成30年度年会費(3000円)を納入願います。当日欠席の方は郵便振替で納入して下さい。
(振替口座番号:00110-5-34692 NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会)

かまがや環境パネル展2018
6月4日(月)~22日(金)

2018-04-18掲載

鎌ケ谷市民生活部環境課主催の環境パネル展への参加を申し込みました。鎌ケ谷市役所1階市民ホールで開催されます。EC千葉は毎年出展しています。

第21回船橋環境フェアに申し込みました

2017-12-28:情報部

来たる2018年6月23日(土)に開催される第21回船橋環境フェアに出展を申し込みました。会場は、三番瀬にあるふなばし環境学習館(船橋市潮見町40)を予定しています。URLは、こちら。

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元です。

画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

水生生物による水質評価法マニュアル

2017-11-16:生物多様性研究会

ヘビトンボ科

平成29年6月15日に環境省より、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」が公表されました。
河川の水質状況を把握するために、化学的な水質調査は採水時の瞬間的な水質の状況を表すものです。一方、水生生物の生息状況は、水域におけるより長期的な水質の状況に加え、水量や河床性状等、水質調査項目以外の水域特性に関する総合的な情報を表すと考えられています。
つづきと詳細は、こちら。

千葉県の環境講座 案内

2017-05-28:情報部

千葉県では、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動で きるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民を対象に環境講座を実施していま す。
平成29年度の行事案内は、こちら(千葉県URL)


ちば環境学習応援団に登録

2017-10-02:事務局

2017年9月25日付けで、上記の環境学習応援団(講師派遣型)として千葉県環境生活部に登録しました。この制度は、平成29年度からスタートした県の事業です。県民、学校、地域団体など皆様の自主的な環境学習及び環境保全活動の支援を目的として、講師派遣や、施設見学、体験活動などに協力していただける事業者・団体を「ちば環境学習応援団」として登録し、県民の皆様に活用していただく制度です。
詳しくは、こちら。

画像の移動先

  • 「ご近所の桜」の画像は、こちらに移動しました。
  • 「緑のカーテンの記録」はこちらに移動しました。来年も投稿をお待ちしています。

リンク先

20周年記念事業特別講演のお知らせ  5月20日(日)
公開講演として、会員外の参加希望者40名を募集します

2018-04-16

千葉セクション位置
(画像出典:国立極地研究所)

皆さんは、「チバニアン」という言葉をテレビ、ラジオ、新聞・雑誌だけでなく、千葉県の広報や市の広報で目にし、耳にすることが多いことでしょう。
ところが「チバニアンってなんなの?」また、「地球磁場の逆転???」というのが正直なところでしょう。千葉県市原市田淵地区の地層「千葉セクション」がおよそ77万年前から12万6000年前までの時代の特徴を明瞭に示しているとして国際機関に認定申請中です。「チバニアン」はラテン語で千葉時代という意味です。


講師の菅沼先生

その疑問を解き明かしたいと、5月20日(日)に開催する第16回総会後の特別講演テーマは、国立極地研究所の准教授菅沼悠介博士による「チバニアン」にしました。菅沼先生は、国際機関への申請・提案・討議に最前線で直接携わっており、国立極地研究所(立川市)を訪問し先生にお会いして、講演依頼をしたのは3月22日でした。菅沼先生は3月初めに南極での研究から戻り、国際機関へ提出する「チバニアン」に関する資料作成準備に入ったとのことで、講演当日は、幕張メッセで国際会議開催初日というお忙しい中での講演を快諾していただきました。

皆様の素朴な疑問に答えていただけるものと期待しています。総会後に開催される講演で、会員以外の方にも公開講演会と致します。皆様の参加をお待ちしています。

********  記  ********
  1. 日時:2018年5月20日(日) 15:15~16:45(15:00頃お集まり下さい)
  2. 場所:千葉市市民会館3階特別会議室 電話: 043-224-2431
    〒260-0017千葉県千葉市中央区要町1-1 アクセスは、こちら。
  3. 講演:
    「地質時代に日本の地名が刻まれるか?  千葉時代(チバニアン)国際模式地認定への展望」
  4. 講演される先生:
    国立極地研究所 准教授(理学博士) 菅沼 悠介 氏
    <プロフィール>
    長野県生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。
    専門分野は第四紀地質学・古地磁気学。特に野外調査から地球の気候変動と南極氷床の融解メカニズムの解明に取り組んでおり、南極地域観測隊に過去5回参加し、南極氷床上で150日以上のキャンプ経験をもつ。
  5. 参加費:特別講演会参加費は無料です。
 

講演会申し込み

EC千葉会員外の方は、下記のメールフォームに必要事項を記入し、お申し込み下さい。
定員になり次第締め切らせていただきます。

こちらをクリックするとメールが送信できます。

第29回ISO9001部監査員養成講座(5月14・15日)

2018-04-04

ISO 14001規格の2015年版は、事業活動と環境活動を一体で取り組み、更に事業パフォーマンスの向上を目指すことを狙いとしています。 内部監査員養成講座では、改定の重要事項のポイントである"組織の状況の理解、リスク及び機会並びにプロセス構築等"の管理強化に加え、EMS全体について内部監査員として必要な知識、力量のレベルアップ並びにEMS理解を高める良い機会になります。 認証登録済みで2015年版の運用管理の定着並びにEMSの継続的改善においても参考になる講座になっております。

本講座は、環境経営とISO14001認証取得の意義、ISO14001の規格、内部監査の進め方などの解説をした後、グループワーク(内部監査ワークショップ)を実施し、内部監査員候補者ばかりでなく、既に内部監査員を担当されている方、システム管理者、事務局の方にもお奨めのカリキュラムとなっております。

 多数の受講者をお待ちしております。
 なお、講座終了後の理解度試験に合格した方には修了証を発行します。

【お問い合わせ・お申込先】
千葉商工会議所 総務部 会員事業課 担当:砂金(いさご)
〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2 号館13 階
TEL:043-227-4101 FAX:043-227-4107

詳細な案内及び申し込み書

  1. 詳細なチラシとお申込書(PDF)
  2. 詳細なチラシとお申込書(ワード)

地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーに38名が参加しました。

2018-03-07:事務局

3月3日(土)に千葉市のTKPスター貸会議室で、地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーが開催され、38名の新コミュニケーターが誕生しました。環境省が主催するセミナーで、千葉県での開催は初めてでした。開催にあたり、EC千葉は環境財団を通じて地球温暖化防止推進委員ネットワークへの呼びかけ、HPへの掲載などの協力をしました。その甲斐があり、千葉県だけでなく近隣都県からの参加もあり、38名の盛況となりました。


関口さん
ウエザーマップ社URLより

セミナーは、地球温暖化に関する知識だけでなく、一般向けあるいはこども向けに「どのようにすれば伝えられるか」を主体とするもので、発声練習、グループワークもある楽しいものでした。比較的若い人や本当に若い人も多く、女性は8名、民間企業の方、自治体で環境行政を担当している方、大学生の方と多様でした。
セミナーは、NHK総合「首都圏ネットワーク」「首都圏ニュース845」で天気キャスターとして活躍されている関口奈美さんが講師で、分かり易く伝える具体的な方法を研修しました。すぐには体得は無理でも、参加者は「どのようにすれば伝えられるか」が重要であるとの認識をした様子でした。

EC千葉からの参加者は7名で、従来からの登録者と合わせると約20名となります(今後、正確な人数把握を行います)。全国で約2000余名で、千葉県では40名程度と言われていました。ひとつの団体として、EC千葉はかなりの人数となります。どのように情報発信をし、行動して行くかを検討します。また、活動報告はウエブ上に掲載されますので、新規に登録された方を含めどんどん活動報告をして下さい。
2016年3月のIPPCコミュニケーター(旧名称)関連の記事は、こちら。
環境省の地球温暖化防止コミュニケーターのページ

ECUがエコプロ2017に出展(12月7日~9日)
「忘れないで福島」をEC千葉の倉田、EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示

2018-02-07:事務局

東京ビッグサイトで開催したエコプロ2017 「環境とエネルギーの未来展」((一社)産業環境管理協会及び日本経済新聞社主催)にNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が出展しました。
展示内容は、①ECUの紹介と環境カウンセラーの説明パネル、②環境教育活動と環境教育インストラクターの説明パネル、③エコアクション21の説明パネル)、③ESD学会紹介ポスターと、⑤東日本大震災の復興の歩み「忘れないで福島」をEC千葉の倉田・EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示とレポートを展示しました。
以下は、その「忘れないで福島」に関する報告です。

詳細とつづきは、こちら。

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」を開催しました。

掲載:2018-01-30

 豊かな自然環境の中で暮らしている子ども達も、自然に触れあう機会が少なくなっています。そこで、自然に触れることや遊びからの知育の場として、房総で3番目に長い川の養老川の源流に合流する外出川(とでがわ)で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもを育成することを目的として、第1回の「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町の子ども達を主対象に展開しました。詳細とつづきは、こちら

平成29年度浄化槽講習会開催報告

2017-12-27:水環境対策C

平成29年度の浄化槽講習会が予定通り開催されました。講習会は、千葉県と関連する四団体で開催され、EC千葉の見環境対策センターは、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。講習会の開催報告概要を以下に示します。

平成29年度浄化槽講習会

  • 主催:千葉県水質保全課・千葉県浄化槽団体連絡協議会
  • 浄化槽使用者向け啓発講習会
  • テキスト:「浄化槽の働きと水の浄化」
  • 開講挨拶・講義(実習)・質疑・カットモデル見学:2時間
開催日 開催場所 参加者人数 備考
平成29年11月11日(土) 野田市市庁舎 43名 10:00~12:00
平成29年11月18日(土) 匝瑳市・市民ふれあいセンター 31名 10:00~12:00
平成29年11月25日(土) 印西市中央公民館29名 10:00~12:00

講習会で使用したテキストとスライド

今回の講習会で使用するテキストとスライドをご案内します。浄化槽使用者だけでなく、下水道使用者にも役立つ内容となっています。皆様、ご一読ください。

画像をクリックすると、テキストとスライド(ともにPDFファイル)が表示されます。

第9回かまがや環境フェア[10月14日(日)] 開催報告

2017-10-25:事務局・地球温暖化対策C

第43回鎌ヶ谷市民まつりと第9回かまがや環境フェア


相馬の騎馬武者行列

鎌ヶ谷市の市役所や新鎌ヶ谷駅周辺で、10月14日に「第43回鎌ヶ谷市民まつり」が盛大に開催されました。現在の鎌ヶ谷に江戸幕府の野馬牧場があった縁もあり、5年前から福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追」が参画しています。今年も勇壮な騎馬武者行列が実施されました。

この市民祭りの催しのひとつとして第9回の「環境フェア」(環境課主催)が同時開催されています。そこにEC千葉は、「環境のパネル展示」と「ガス分析計による呼吸の呼気中の酸素と二酸化炭素の濃度測定実演」を行いました。約30組の親子連れの子供たちと「地球温暖化と二酸化炭素」「光合成を行う植物と動物(人間)の共存」を考える体験学習になりました。

詳細は、こちら。

プラスチック資源化工場 エムエムプラスチック (株)
施設見学記(2017年8月29日)

2017-09-11:廃棄物対策C

8月29日に、エムエムプラスチック (株)富津プラスチック資源化工場の施設見学を開催しました。工場は内房線の青堀駅から約2キロの東京湾に面した工業地帯にあります。見学会は廃棄物対策センター主催で、外部の方3名を含む15名が参加しました。

各家庭からのプラスチック廃棄物(一般廃棄物)がどのような処理をされ、再利用されているかの実際の一例を見ることができました。(写真上:工場;下:製品例:左:冷凍・冷蔵倉庫向けパレット、右:再利用されるポリエチレンペレット)

詳細と続きは、 こちら。

8月6日(日)の丸山川生物水質調査参加報告

2017-08-23:生物多様性研究会

NPO南房総エコネット主催の「第7回子どもたちによる水辺の生きもの観察会」

場所は例年の千葉県酪農のさと付近の丸山川上流で、生物多様性研究会が会員に呼び掛け、4人が参加しました。梅雨明け直後のわりにはと心配していましたが、気温30℃と真夏日でした。

10時には親子連れが44人と沢山の参加者が集まり(総勢53人)、調査を開始しました。雨が続いていたのと、すぐ上が水源であることから水温は15℃と地下水並の冷たさ、数カ所で地下水が湧いていました。水の流れも67cm/秒と水量があり、川幅:3.5m;水深:14cm:;透明度:30cm++でした。川の中ではこども達がいつものように元気よく生き物探しを楽しみました。40分後に捕まえた生き物を分類して水質判定を行い、例年のように「水質階級Ⅰ」でした。

つづきは、こちら。

コープみらいと連携した「夏休み親子環境講座」の参加報告(7月23日)

2017-08-15:環境学習C

昨年に引き続き、コープみらいとの共の行事として、地球温暖化問題を身近な問題として捉え、夏休みの自由研究のテーマの一助にもなる小学校高学年対象の「親子環境講座」を実施しました。(環境学習センター)
親子体験学習を通して、親子で1つの問題を話し合い共有し、話合う中でそれぞれの解決策を見出して頂くことを狙いました。

  • 日 時:7月23日(日)
  • 場 所:コープみらい千葉 「やちまたの森 森のおうち」
  • 参加者:親子5組18人(小学1~6年生が対象)
  • テーマ:「食べ物を通して考える 地球温暖化」
      ~調べてみよう! 私たちの食べ物がどこから運ばれてきたのかを~
  • 講師:佐藤 ミヤ子、吉田 昌弘
詳細と続きは、こちら。

「エコアクション21普及セミナー」を開催しました(7月21日)

2017-08-09:EMS支援C

2017年7月21日(金)に、千葉商工会議所14階第2ホールにおいて、毎年この時期に実施している「エコアクション21普及セミナー」を開催しました。(主 催 :エコアクション21地域事務局千葉県環境財団、千葉商工会議所、NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会)

今回は、これからエコアクション21の認証・登録をされようとお考えの事業者様だけでなく、すでに認証・登録されている事業者様にもご参加いただけるよう、恒例の講演と事例紹介に加え、「フォローアップコーナー」(認証・登録事業者様向け講演)を設けました。

 さらに、講演に先立ち、エコアクション21認証・登録を10年継続されている事業者様への感謝状および記念品の贈呈を行いました。今回対象となられた事業者様13社のうち、株式会社ケムコ様、神鋼ボルト株式会社様、ガレージ藤枝様にご出席いただき、エコアクション21中央事務局安井至理事長からの感謝状と記念品をお渡ししました。

 事例発表では、株式会社永光自動車様と株式会社千葉マツダ様から大変に興味深く、かつ今後のエコアクション21への取り組みに示唆の多い講演をしていただきました。

続きと詳細は、こちら。

第20回ふなばし環境フェアが6月10日(日)に開催されました

2017-06-15:事務局・地球温暖化対策C

みんなでつくろう、地球にやさしい船橋」をテーマに、6月10日に中央公民館で第20回船橋市環境フェアが開催されました。主 催は、船橋市環境フェア実行委員会( 53 団体)で、翌11日には生物多様性シンポジウムが開催されました。
環境フェアも今年で20回とのことで暦年のポスターが展示されていましたが、1回目と2回目ではポスターを作らなかったとのことでした。まさに「時代の変化」を感じさせられます。 つづきと詳細は、こちら。

第15回通常総会は、5月21日(日)に開催されました(速報)

2017-06-15:事務局

第15回通常総会は、2017年5月21日(日)に開催されました。
場所:千葉市民会館3階特別会議室
時間:13:30~14:30
総会出席者;出席者44名、委任状提出者52名(平成29年4月1日会員数100名)
総会では、下記の議案が審議され承認されました。

  • 第1号議案  平成28年度事業報告ならびに決算報告
  • 第2号議案   平成28年度監査報告
  • 第3号議案   平成29年度事業計画案ならびに予算案
  • 第4号議案  役員の改選
現在、議事録を作成中ですので後日議事録を掲載いたします。

特別環境講座

総会後に、ウエザーニューズ社の安部大介氏による「地球温暖化の影響と最近の気象・気候について」の特別講演がありました。

懇親会

総会と環境特別講座修了後、千葉駅近くの魚民で懇親会が開催され16名が出席しました。

千葉県主催、浄化槽講習会が今年で10年・65回となりました。

2017-03-31:水環境対策C

浄化槽の適正利用に関する講習会は、1月30日に九十九里町での開催で65回目を迎え、10年を経過しました。当初より中心となって推進してきた上口清彦氏(副理事長・水環境対策センター長)の投稿を掲載します。

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千葉県主催、浄化槽講習会が今年で65回を完遂。
担当しました私たちは楽しくも苦労の連続でした。其の一部を掲載いたします。

平成19年度には、水環境研究会はEC―千葉でまだ発足したての湯気が出る赤ちゃんの様な会でした。会員は4名平均年齢も63歳ほどとまだ若い?会でした。詳細は、こちら

環境省のうちエコ診断は、初年度目標30件を達成しました

2017-03-09:うちエコ診断

環境省のうちエコ診断は、受診家庭の年間エネルギー使用量や光熱費などの情報をもとに、光熱費やCO2排出量を見える化します。各家庭の実情に合わせた、実効性の高い光熱費の削減やCO2排出量削減に効果的な提案を行なう家庭からの地球温暖化対策です。
EC千葉は、平成28年度8月上旬に「うちエコ診断実施団体」として正式登録を行い、今年度の目標30件を達成しました。短期間で達成できたのは、「千葉市地球温暖化対策事業計画」の中にうちエコ診断事業の普及開発が盛り込まれたことに加え、温暖化対策室のご協力のたまものです。「白井市再生エネルギー協議会」、「コープみらい」そして会員の方々にも大変お世話になりました。

詳細とつづきは、こちら。