• 広報第55号(2019年6月)が発行されました。こちら
  • 広報55号には、5月19日の総会で選任された新理事長の吉田昌弘の挨拶と総会記録概要及び特別講演会の記事が掲載されています。ご一読ください。

行事予定

11月13日(水) 企業環境セミナー
詳細は後日にお知らせします
10月20日(日) エコメッセ2019inちば
幕張メッセ国際会議場
実行委員会事務局は、こちら
詳細は後日にお知らせします
10月19日(日) 君津市ふれあいまつり
詳細は後日にお知らせします
二酸化炭素測定予定
10月16日(水)
17日(木)
第27回ISO9001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
9月18日(水)
19日(木)
第31回ISO14001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
9月01日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
8月31日(土) たいけんきょうしつ
水の環境を考えてみましょう
野田市市役所5階(10;00~12:00)
野田市下水道主催;EC千葉共催
講師:EC千葉 上口清彦氏
詳しくは、こちら
8月11日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
8月04日(日) 第9回南房総市丸山川
子ども達による生き物観察会
NPO南房総エコネット主催
2011年からの継続イベント
詳細は後日にお知らせします
7月29日(月) 第41回君津市消費生活展
君津市生涯学習交流センター
「エコファースト」に協力参加
うちエコ診断予定
詳細は君津市のチラシ(pdf)
7月21日(日) 第3回大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」
詳細はこちら
第26回 eco検定試験
詳細は こちら。
「うちエコ診断士登録 及び 更新研修会」
主催:うちエコ診断実施機関EC千葉ネット
10:00~17:00 千葉市民活動支援センター会議室
7月20日(土) ミニ手賀沼の生き物調べ
手賀沼親水広場
9:00~12:00
主催:手賀沼水環境保全協議会・水生植物再生利用事業検討委員会
詳細な案内はこちら。
7月17日(水) EA21普及セミナー
千葉商工会議所 14階
13:00~17:00
詳細はこちら。
7月07日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
6月30日(日) エコ検定受検対策講座
EC千葉主催
千葉市民活動支援センター 談話室(千葉中央ツインビル2号館9階)
受付:9:15~; 講座:9:30~16:30

詳しくは、こちら。
6月22日(土) 第22回船橋環境フェアに出展
ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館(船橋市潮見町40番)
10時から16時まで
詳細は、こちら。
6月21日(金) ECU第18期通常総会
エッサム神田ホール 1号館2階 多目的ホール(201)
千代田区 神田鍛冶町 3-2-2
13時15分~
総会後にECU理事長表彰
懇親会:18:45~
6月19日(水)及び
20日(木)
第26回ISO9001内部監査員養成講座
千葉商工会議所 14階 第2ホール
9:00~17:00
詳細はこちら
6月18日(火)~27日(木) 鎌ヶ谷環境パネル展2019
鎌ヶ谷市役所1階市民ホール
活動案内などを展示
6月14日(金) 「千葉市環境フェスティバル」
12:40~16:00 千葉市文化会館3階 ホールロビー
パネルボードによる展示と環境への取り組み周知
6月09日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

6月度定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
5月21日(火)
22日(水)
第30回ISO14001内部監査員養成講座
5月19日(日) 第17回定時総会(12:30~14:30)
公開環境講座(15:00~16:30)
この特別講演は、公開環境講座として市民の皆様に公開します(無料)。
IPCC特別報告では1.5℃に抑える努力目標が発表されました。 それを受け、今後の予測・展望を解説して頂きます。我々環境カウンセラーの今後の活動へのアドバイスを戴く予定です。
講師:江守 正多(えもり せいた)先生
国立環境研究所
地球環境研究センター 副センター長
場所:千葉市民会館
多くの方の聴講がありました。ありがとうございました。
5月06日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

5月度定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
4月21日(日) 水環境C打ち合わせ(10:00~12:00)
船橋FACE5階市民活動サポートセンター
4月6日(土) 食品ロスについての講習会
辰巳公民館主催事業
毎日の暮らしから考える
「食品ロス・・」?
~日本の現状と影響~
講師:佐藤 ミャ子さん
13:00~15:00
市原市辰巳公民館
3月31日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
3月03日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
2月28日 平成30年度環境カウンセラー活動報告書提出期限
平成30年度環境カウンセラー更新手続き期限
2月03日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
2月02日(土) 第11回ふなばし市民活動フェア
フェスビル5F&6F
パネル展示予定
1月24日(木) 白井市環境フォーラム「うちエコ診断」
9:00~17:00
1月21日(月) エコアクション21審査員力量向上研修会
9:30~17:30
千葉商工会議所 14階 第2ホール
詳細と申込みは、こちら。
1月15日(火) 関東地区カウンセラー研修会
10:00~16:55
国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区)
詳細は、こちら
1月06日(日) EMS定例会議
学習センター相互研修
1月度定例理事会
新年会 17:00から
センシティタワー22F
手作り 居酒屋 甘太郎 「千葉センシティ店」
会費:5000円(女性3000)を予定(当日現地集金)
詳しくはこちら。

2019年新年会案内

2018-12総務部

新年会は、予定どおりまた楽しく開催できました。皆様のご協力に感謝します。

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元です。
画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

水生生物による水質評価法マニュアル

2017-11-16:生物多様性研究会

ヘビトンボ科

平成29年6月15日に環境省より、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」が公表されました。
河川の水質状況を把握するために、化学的な水質調査は採水時の瞬間的な水質の状況を表すものです。一方、水生生物の生息状況は、水域におけるより長期的な水質の状況に加え、水量や河床性状等、水質調査項目以外の水域特性に関する総合的な情報を表すと考えられています。
つづきと詳細は、こちら。

千葉県の環境講座 案内

2017-05-28:情報部

千葉県では、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動で きるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民を対象に環境講座を実施していま す。
平成29年度の行事案内は、こちら(千葉県URL)


ちば環境学習応援団に登録

2017-10-02:事務局

2017年9月25日付けで、上記の環境学習応援団(講師派遣型)として千葉県環境生活部に登録しました。この制度は、平成29年度からスタートした県の事業です。県民、学校、地域団体など皆様の自主的な環境学習及び環境保全活動の支援を目的として、講師派遣や、施設見学、体験活動などに協力していただける事業者・団体を「ちば環境学習応援団」として登録し、県民の皆様に活用していただく制度です。
詳しくは、こちら。

リンク先

平成26年9月22日付で環境教育等支援団体として指定されました

環境カウンセラー千葉県協議会は、平成26年9月22日付で環境教育促進法に定める環境教育等支援団体として、環境大臣及び文部科学大臣より指定されました。
右は、その認定書です。(画像をクリックすると拡大pdf標示されます。)

環境教育等支援団体のイメージ


図の出典:環境省ウエブページ。他の団体の指定状況は、こちら(環境省URL)。

野田市「みずかんきょう たいけんきょうしつ」を開催
8月31日(土):10:00~12:00:野田市市役所5階

カテゴリ:水環境;掲載:2019-07-12

野田市のコウノトリ「カズ♂」
野田市HPより(2019-07-03撮影)

野田市では今回で第2回目となる「水環境体験教室」を開催します。昨年度の11月に「野田市・親子体験教室」として第1回目を実施しました。野田市の「醤油」は有名ですが、3方向を川(利根川・江戸川・利根運河)に囲まれた水の街でもあります。これまでに市民向けの水環境の学習会は少なく、今回でEC千葉が係わるのは三度目となります。過去の会でも講師を務めています。
水の大切なことを実習・体験を通じ見て・触れて実感して頂ける楽しい講習会を行います。

次の第3回体験教室を実施するためにも、30名の方の応募をと願っています。教室への参加者は野田市民に限定はしていません。近隣の方も奮って参加下さい。

詳しくは案内チラシをご覧下さい。こちら。

  • 主催:野田市土木部下水道課
  • 共催:NPO環境カウンセラー千葉県協議会(水環境対策センター)
  • 講師2名の派遣要請を頂きました。

ミニ手賀沼の生き物調べ及び沈水植物植栽の案内
7月20日(土):10時~12時;手賀沼親水広場

カテゴリ:水環境;掲載:2019-07-06

ミニ手賀沼を生き物たちでいっぱいに!!

7月20日(土)10時から12時に手賀沼親水広場で、こども達向けの楽しい催しがあります。ミニ手賀沼に入り、生き物調べと沈水植物を植えるアクティブなイベントです。お近くの皆様、夏の一日を手賀沼で、お子様やお孫様と一緒にご参加下さい。
主催は手賀沼水環境保全協議会・水生植物再生活用事業検討委員会です。詳しいチラシ(pdf)は、こちら。


手賀沼水環境保全協議会のHPは、こちら。

かまがや環境パネル展2019(6月18~27日)での「福島を伝える会」からの報告

2019-07-03掲載:カテゴリ:事務局

2012年以来の連携展示


展示物(クリックで拡大)

鎌ケ谷市環境課主催のかまがや環境パネル展2019での、EC千葉のパネル展示は既掲載(こちら)です。このパネル展では会員の倉田智子さんが立ち上げた「福島を伝える会」の展示もありました。福島県の環境カウンセラー長澤利枝さんと2012年以来、7年を超す連携の展示です。以下にその報告を掲載します。


6月18~27日に開催された鎌ケ谷市環境パネル展の報告
EC千葉と合同での展示では、スペースが手狭のため、4月に「福島を伝える会」を立ち上げました。
 展示初日の会場で、市民の方から他団体の活動について説明を求められ、対応後にこちらも是非見て下さいと、お誘いしました。  展示のトップを読み終わるとポツンと~「あの当時のことは忘れてしまったよ」。なんと郡山出身の方でした。
机上は3/11キッズフォトジャーナル(岩手・宮城・福島の小中学生33名が撮影した「希望」)ほか、大熊町の記録、請戸小学校物語、国会事故調報告書などと、これまでに作成した記録をファイル3冊にまとめたものを展示しました。
「福島を伝える会」からのメッセージ(PDF)は、こちら。

上口清彦副理事長が環境大臣表彰を受けました

201-06-30掲載:カテゴリ:事務局

表彰式で

環境省では、毎年6月の環境月間にあわせて、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関して、顕著な功績があった者(または団体)に対し、その功績をたたえるため、毎年度、環境大臣による表彰を行っています。今年度は125件(47名、78団体)が表彰され、EC千葉では上口清彦副理事長がその栄誉に浴しました。

浄化槽適正管理啓発講習会活動などが評価されました。

今回の受賞は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)を通しての環境省関東地方事務所の推薦によるもので、県内に50万基以上ある浄化槽の適正管理啓発活動として、千葉県環境生活部水質保全課主催の浄化槽適正管理講習会での講習統括者として11年間の協力、更に地元野田市での環境保全活動への貢献に対するものです。
表彰式は、6月12日にグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催されました。EC千葉では昨年度の辻川毅さんに続く受賞です。おめでとうございます。

上口清彦さんの受賞の言葉です。

環境大臣表彰「地域環境保全功労賞」

 水環境対策センター長、上口清彦です。お陰様で 環境大臣表彰「地域環境保全功労賞」を頂きました。
この受賞は私個人の受賞とは思っていません。NPO環境カウンセラー千葉県協議(EC千葉)並びに水環境対策センターでの活動を評価して頂いたものです。千葉県主催の「浄化槽講習会」を11年間継続してきたもので、基盤がEC千葉の活動です。
私個人の活動としては地元・野田市での環境審議会委員をはじめ、野田市内の活動団体・野田エコライフ推進の会での地球温暖化防止活動、野田市主催の水環境体験教室、その他千葉県内(南房総市・旭市)での講演会を実施してきたことでした。それも全てEC千葉の活動の一環です。
 水環境対策センター、過去の諸先輩の皆様の導きがあっての事です、EC千葉では多くの方の支援を頂いたことを忘れてはならないと自覚しています。
 この受賞を基礎としてEC千葉の会員の皆様の目印にでもなればと願っています。紙面をお借りしてここまで私を育てていただいた皆様に心から感謝いたします。これからもよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(上口 清彦)

佐藤ミヤ子さんと河井惠子さんが
ECU理事長功績表彰を受けました

201-06-30掲載:カテゴリ:事務局

お二人とも、市民部門での活動に大きな功績があります


ECU表彰式で

6月21日のNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)の通常総会の日に、佐藤ミヤ子さんと河井惠子さんがECU理事長功績表彰を受けました。環境カウンセラー活動に功績や功労のある方をECUが表彰するもので、2008年以来、今回のお二人を含めてEC千葉では30名の方が顕彰されています。
おめでとうございます。今後の更なるご活躍を期待しています。当日の表彰式には、環境大臣表彰の上口清彦さんにも参加していただきました。



ECU表彰式で

佐藤ミヤ子さんは、当協議会の理事として環境学習センター副センター長として活躍をされています。その活動以外にも、千葉県地球温暖化防止活動推進員、ストップ地球温暖化千葉推進会議、小・中学校出前講座、県民環境講座、自主企画講座、公民館等の講座などの企画・運営・実施(特に講師として)されています。地元の千葉市環境審議会委員としても活躍中です。自身が「うちエコ診断士」であることから当協議会が「うちエコ診断」という活動範囲拡大と事業展開に寄与していただきました。当協議会の「うちエコ診断士」登録者は4名に増大し、各地での診断事業の中心的役割を果たしています。当協議会の市民活動分野拡大に大きな功績がありますし、現在も継続中です。

佐藤ミヤ子さんの受賞の言葉です。
この度の表彰、ありがとうございました。
思えば、2009年6月「環境活動って?」が今日への発端でした。交わされている言葉すら意味不明の現実に一念発起、東京通い1カ月半に亘る内閣府「地域環境カウンセラー研修」を受講。更に、無料講座を受けまくった1年間。
その後、千葉市を中心に小中学校出前講座(30クラス超)、千葉県民環境講座、千葉市・白井市等での種々の講演講座、参加者とふれあう度に新たな課題と学びをいただいた月日。師にも恵まれたことが、ぶれずに歩めた要因でもありました。
その中でいつも軸にあったのは子供達とお母さん方でした。お母さんの考えと言動は子供たちの将来を左右する大きな力を持っています。更に、その視点と考えは時として斬新な発想と意外性を含んでいて、同姓の私でも「はっ!」と気付かされる事も沢山ありました。どちらかと言えば苦手だった女性との会話が、面白く楽しい時間に変って行ったのはその頃からでしょうか。市民への働き掛けは殆どが無償で地味です。でも、その分野が加わったら、もっといろんな方々との交流と学びの可能性が広がると感じています。
意を同じくする仲間と、楽しく充実した時間を創って行けたら、EC千葉の活動がより面白く魅力あるものになってくれると信じます。
知恵を出し合い〈参加してみようかな〉と思っていただけるようなEC千葉にと創っていきたいですね。(佐藤ミヤ子)


ECU表彰式で

河井惠子さんは当協議会がNPO法人登録直後の理事・事務局次長として会運営体制構築に尽力していただきました。また、地元千葉市での環境審議会、廃棄物減量等推進審議会委員、温暖化対策地域協議会他での委員活動、更に「千葉市生活デザイン研究会」代表として、県生活協同組合連合会、水問題等幅広い市民レベルの環境活動をされています。消費生活コンサルタントや消費生活アドバイザーとして現在も活躍中です。市民部門カウンセラーとしての功績は大きなものがあります。

河井惠子さんの受賞の言葉です。
環境カウンセラー千葉県協議会内で理事としては義母の介護を原因に2年ほどしか活動できなかったのにECU理事長表彰(環境保全功績者)という栄誉ある賞をいただき大変ありがとうございました。
他の頑張っている方々を差し置いてと申し訳なくも思いました。35年位前に生協で水を守る運動に関わり、トリハロメタンの調査活動に加わり、その結果17年前に環境カウンセラーになりました。この表彰は長年の環境に対する活動のご褒美であり、また環境のことに今後も頑張るようにということだと思いました。
理事を辞めても消費者団体の中で環境に対する活動をしておりました。佐藤ミヤ子様と千葉市の会議でご一緒することもあり、お話を伺う中で、環境学習センターの活動へのお誘いがありました。共稼ぎ家庭が多い現代社会では若い方は家事と仕事で手いっぱいです。環境カウンセラーが楽しい環境学習を企画し提供し、若い方に環境のことをもっと理解してもらう活動に微力ながら参加し仲間を増やせればうれしいと思っています。今後とも皆様のご指導よろしくお願いいたします。(河井惠子)

かまがや環境パネル展2019が開催(6月18日~27日)
鎌ヶ谷市役所1階市民ホールで、活動案内などを展示しました

201-06-30掲載:カテゴリ:事務局

展示ポスター

6月は環境月間であり環境に対する興味や関心を深める期間となっています。鎌ケ谷市環境課主催のかまがや環境パネル展2019で、EC千葉の活動案内パネル展示を行いました。毎年継続的に参加しているもので、今年の参加は11団体でした。
以前にも取り上げましたが、市内在住の方のブログサイト「かまがや散歩」でこのパネル展示記事がウエブに公開されています(2019年6月30日確認)。また市内在住の会員が立ち上げた「福島を伝える会」がパネル1枚隔てて展示を行っていました。

第22回船橋環境フェアが6月22日に三番瀬環境学習館で開催されました
例年どおり「吐く息の二酸化炭層濃度測定」を実施しました

201-06-30掲載:カテゴリ:地球温暖化

市長も来場し、参加者は速報値で2400人(EC千葉ブースでは37人が測定しました)


フーセンを膨らます

第22回ふなばし環境フェアが、6月22日(土)にふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館で、「ひろげよう環境の輪、つなげよう未来へ」をテーマとして開催されました。主催は船橋市環境フェア実行委員会(48団体で内訳 市民団体:19団体;事業者:16団体;行政:8団体 :学校:5)、後援は船橋市教育委員会でした。あいにくの小雨模様でしたが市の速報値では約2,400人の来訪者とのことです。カウント方法が異なるので昨年の500人とは単純に比較できませんが、昨年よりはかなり多い来訪者人数が実感できました。
EC千葉は、例年どおりの「吐く息の二酸化炭層濃度測定」を実施して37名のこどもやおとなの方が自分の呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加してフーセンを膨らましてくれました。二酸化炭素と気候変動(温暖化)との関係理解の助けになればと毎年行っています。今年は、二階の個室に入っての展示でした。

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」に大集合
参加者募集中
2019年7月21日(日)9:00~16:00

201-06-05掲載:カテゴリ:環境学習

昨年の参加者

大多喜町環境教育プログラム  「わくわく探検隊~自然となかよし~」
大多喜町で、水辺の生きもの探しと面白峡水力発電所の見学をしよう

昨年に引き続き、大多喜町教育委員会の後援で開催します。皆様の参加をお待ちしています。

  • 日 時:2019年7月21日(日)9:00~16:00
  • 場 所:大多喜町養老渓谷観光センター直売所やまびこ周辺(大多喜町田代)
  • 対象者:大多喜町周辺の小学校4年生以上
  • 定 員:30名(先着順)
  • 参加費:100円(ボランティア保険料他)
  • 主 催:NPO 法人環境カウンセラー千葉県協議会
    協 力:NPO 法人サポート技術士センター
  • 受 付:NPO 法人環境カウンセラー千葉県協議会
    國廣隆紀 TEL 090-1436-0151 Eメール pxz04373@nifty.ne.jp
  • 詳細チラシはこちら(pdf)
    申込書のPDF版はこちら
    申込書のワード版はこちら

エコアクション21普及セミナー&認証取得済事業者フォローアップセミナー案内

2019ー05-29掲載:カテゴリー:EMS

7月17日(水) 13:00~17:00 会 場:千葉商工会議所 14階

  • 開催日時:2019 年7月17日(水) 13:00~17:00 (開場:12:30)
  • 会 場:千葉商工会議所 14階 第2ホール
  • 対 象:エコアクション21の導入を検討されている事業者様 および、すでに認証・取得されている事業者様
  • 参 加 費:1,000円
  • 定 員:90名(先着順)

エコアクション21は、事業者が環境経営を通してより進化した組織へと成長することを支援する 仕組みで、環境省が策定したガイドラインに基づき、省エネルギー・CO2の排出抑制・廃棄物の削減な どの目標を設定し、具体的に取り組まれている事業者を第三者認証・登録する制度です。中小の事 業者でも取り組み易く、環境への取組みの推進だけでなく、経営面でも効果が期待できます。

続きと詳細は、こちら。

食品ロスについての講習会が市原市辰巳公民館で開催されました。(2019-04-06)
講師の佐藤ミヤ子さんからの報告です。

2019-05-11掲載:カテゴリー:環境学習

講演会風景

毎日の暮らしから考える「食品ロス・・」?
辰巳公民館主催事業に講師派遣

4月6日(土)に市原市辰巳公民館で、「毎日の暮らしから考える    ”食品ロス”とその影響」の講演会が開催されました。この講演会は辰巳公民館主催事業で、講師派遣依頼が当協議会にあったものです。
講師の佐藤ミヤ子さんの報告です。

市原市辰巳公民館に於ける講演を振り返って   佐藤ミヤ子

「食品ロス」って分かっているようで何となくわかりにくい、そんな問いにお答え出来る内容にしたいと考えました。
そこで今回は、参加者ひとり一人が考え意見を出し合い、産地などを探し出すやり方を通して、それぞれが何を感じ何に気付いていただけるかに思いを込めた内容にしてみました。

毎日の暮らしの中で、何とはなしに出してしまっている「食品ロス」が、経済的損失のみならず、食料資源の喪失(枯渇)、貧困問題、そして、地球環境への負荷と、こんなにいろいろな影響を及ぼしている現実のひとコマに触れて貰う機会も作ってみました。
そして締めくくりに、〈では私に出来る事は何?〉との〈自分への問いかけ〉にも答えていただきました。それが、以下のアンケートにも反映されていたように感じています。

(アンケートの一部を紹介します)

  • 食べ物、料理にだけ気を付けるのではなく、暮らし全体を見つめることが大切だと思いました。
  • 「食品ロス」という意味が初めて分かったような気がしました、食と環境は密接に関連しているのですね。
  • 特に海外では栄養失調などで亡くなる人がいる中、日本の現状が気になりました。
  • 「旬産旬消」(地産地消)を心がけるだけでも、エネルギー、輸送コスト、栄養面でも良いことが分かりました、などなど。

 最後に、皆さんにこんなことをお尋ねしてみました。〈2時間の間ご一緒に考えてきましたが、長かったですか?〉と。
みなさんからは、〈うぅ~ん、全然長くなかったです〉というお答えと笑顔を頂き、何か一つでもお伝えする事が出来たかな、何か一つでも得てお帰りいただく事が出来たのかな、とほっと胸をなでおろす事が出来ました。
公民館の方々の細やかな心遣いにも助けていただいた、感謝の2時間でもありました。以上


東日本震災記録パネル展示(2019-03-09~10)が原宿の裏参道ガーデンで開催されました。
長澤利枝さん(福島県)からの報告です。(2019-04-15

2019-04-15掲載:カテゴリー:事務局

表参道竹下通りの賑わい(3月10日)

「裏参道ガーデン」で、福島のパネル展示

東日本大震災から8年経ちました。3月9.10日に、表参道の賑わいから少し離れた「裏参道ガーデン」で、福島のパネル展示があり、10日は被災地の話をしました。
都内で活動する「やさしさの連鎖を社会に広げよう」という趣旨の(一社)RENSAさんの主催です。

 何年たっても3.11の記憶は鮮やかに甦ります。被災地の変化を記録に留めることは、日課のようになりました。伝える手段があることは大変心強く、読んでいただけましたら幸いです。(長澤利枝)

3月11日に、福島での慰霊式に参列された中川文子さんの投稿も一読下さい。こちらの投稿ページ


水環境対策センターの平成30年度活動報告
浄化槽適正管理講習会開催報告を中心に

2019-02-18掲載:カテゴリ:水環境

水環境対策センターでは、例年行って来ている千葉県水質保全課と浄化槽団体連絡協議会が主催する浄化槽講習会への講師派遣3回に加え、旭市の新川汚染防止推進大会及び野田市での親子環境体験教室への講師派遣を行いました。浄化槽の適正管理啓発活動は、平成19年よりEC千葉が取り組んでいる継続的事業です。以下に水環境対策センターからの報告を掲載します。

1 浄化槽講習会(主催:千葉県・水質保全課、浄化槽団体連絡協議会)

1)東金市会場  市庁舎・5階大会議室

  • 平成30年11月7日(水) 10:00~12:00
  • 「美しい作田川を守る会」会員対象(参加者:23名)

2) 横芝光町会場  横芝光町町民会館 大ホール

  • 平成30年10月13日(日) 10:00~12:00
  • 参加者、合計35名

3)南房総市会場 とみうら元気倶楽部 小ホール

  • 平成30年11月10日(日) 10:00~12:10
  • 参加者:計35名

2.旭市「新川汚染防止推進大会」への講師派遣

「環境教育応援団講師等派遣制度」としてEC千葉が初めて受託したものです。

  • 平成30年11月16日(金)千葉県東総文化会館小ホール 15:00~15:50
  • 参加者:177名
  • 主催:新川汚染防止対策協議会、会長・明智 忠直旭市市長
  • 運営:旭市環境課環境政策班

3 野田市・「親子環境・体験教室」への講師派遣

野田市居住のEC-千葉・水環境対策センター長・上口が過去7年間をかけて、市町村独自での「水環境体験学習会」を提案、今年度ようやく実現することが出来ました。野田市市長の講師派遣要請を受けての講習会となりました。

  • 平成30年11月17日(土)野田市市庁舎5階511・512会議室 10:00~12:00
  • 参加者:13名

つづきと詳細は、こちら。


八千代市で市民市民発電所第1号創りを行っています
パネルオーナーとパネル取り付け作業に参加する方を募集しています。

2019-02-04:カテゴリー:地球温暖化

パネルオーナー募集

EC千葉の仲間で八千代市で活躍している有馬冨穗さんと佐藤素子さんが中心となって、市内での市民発電所第1号創りを行っています。市内の幼稚園屋上に19.2 kWの太陽光発電設備を設置するもので、パネルオーナーとパネル取り付け作業に参加する方を募集しています。

事業案内(PDF)は、こちらをクリック下さい。

東日本震災記録パネル展示報告(2018-12-27~2019-01-05)
長澤利枝さん(福島県)からの投稿を追加しました(2019-02-02

2019-01-19掲載:カテゴリ:事務局

セデッテかしま

常磐自動車道・南相馬サービスエリア内「セデッテかしま」

3.11の翌年の2012年4月に南相馬市を訪れて以来、同市の被害と復興を記録し報告してきた倉田智子さん(EC千葉)と南相馬市在住の長澤利枝さん(環境カウンセラー)の「被害と復興の定点観測的記録パネル」が、上記の高速道路サービスエリア内のセデッテかしまのコミニュティ広場で展示されました。
年末から年始の常磐高速SAでの展示ということで、訪問者層は帰省客や観光客など従来と違って全国的な広がりがあったと報告されています。
なお、「セデッテかしま」とは福島弁で、「かしまに連れて行って」の意味とのことです。
以下は、2月2日付けの追加記事です。
長澤利枝さんの展示パネル(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。
長澤利枝さんからの報告(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。
つづきと詳細は、こちら。

鎌ケ谷市の第10回環境フェアでパネル展示(10月4日~17日)
EC千葉ポスターと「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示報告

パネル展示として、EC千葉の活動紹介ポスターと南相馬市の環境カウンセラー長澤利枝さんとEC千葉の仲間倉田智子さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示しました。10月13日(土)のワークショップでは、呼気測定を行いました。当日は第44回鎌ケ谷市民祭も開催され、恒例の相馬野馬追からの騎馬武者行列もありたくさんの市民が参加しました。6万9千人といわれています。

続きは、こちら。

平成30年君津市「健康と福祉のふれあいまつり」に出展協力を行いました
呼気の二酸化炭素濃度測定

2018-12-08掲載:カテゴリ:事務局

10月27日(土)に行われた平成30年君津市「健康と福祉のふれあいまつり」に二酸化炭素濃度測定で出展協力を行いました。会員の荒川勤氏がEFK:エコファースト君津(代表:荒川 好江氏)の事務局長であることから実現したものです。37名の方がフーセンを膨らませて、呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加したとのことでした。EFK:エコファースト君津からの報告を下記に掲載します。

続きは、こちら

第 21回企業環境セミナー開催報告(11月16日(金))

2018-12-08掲載

橋本事務局長の挨拶

2018年11月16日(金)13:00~16:30に、千葉商工会議所第2ホールにおいて、21年前(1998年10月)から継続している「企業環境セミナー」を開催しました。

現在はISO 14001及びISO 9001の2015年版への移行猶予期間が満了した時点であり、その規格改定で、組織の目的や戦略的方向性や利害関係者のニーズ・期待を実現する展開も求められ、組織の課題を理解しリスク及び機会への取組みなど、具体的にどのようにすべきか悩んだり、確信が得られず迷ったりしている事業者が多いと考え、今回のテーマは昨年(前回)と同様に、「2015年版改定ISOへの対応及び実践」としました。

続きは、こちら。

柏市文化連盟講演会-9月12日(水)アミュゼ柏の報告
-----「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々----

2018-09-26:事務局

9月12日に開催された、柏市文化連盟主催の第12回文化講演会の報告が演者の倉田智子さんより届きました。

「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々

柏市文化連盟は、日本の諸文化を担う方々の集合体である。打ち合わせで出会った方々は、尺八、民舞、太鼓や詩吟をたしなみ、指導者として活躍なさっていた。

世界遺産第一号の類まれな生き物ばかりでなく、環境問題をちりばめ、小さなエピソードを綴ってのガラパゴス紹介を試みた。タイトルは「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々―。

スライド数枚で鎌ケ谷市の紹介に自身の活動紹介を絡め、手賀沼の水質改善対策(水生生物による汚濁削減の試み)にふれ、柏市との関わり(ホタルとカタクリ)を話した。本題とは関係ないが好評であった。

今年は日本―エクアドル外交樹立100年に当たり、記念事業が企画されている。とはいえ、エクアドルだけでなくガラパゴスさえ、どこの国かご存じない方もいる。関わりある有名人は、なんといっても「野口英世」、黄熱病の研究で足跡を残し、さらにこの時の写真が千円札の肖像になっている。 お出迎えはゾウガメ、リクイグアナ、ペンギン、アオアシカツオドリとオオフラミンゴなど勢ぞろい。

詳細と続きは、こちら。

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大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」
開催報告(2018年7月8日(日))

掲載:2018-08-02

面白峡小水力発電所で

 房総で3番目に長い川の養老川の源流で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもたちを育成することを目的として、今年度も「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町教育委員会の後援のもとに、平成30年7月8日(日)に大多喜町周辺の子ども達を対象に開催しました。

続きと詳細は、こちら。

平成30年度「エコアクション21普及セミナー」を開催しました(7月20日)

2018-07-24掲載

千葉商工会議所、エコアクション21地域事務局千葉県環境財団及びNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会との共催により、エコアクション21(EA21)普及セミナーを開催しました。

  • 開催期日:2018年7月20日(金) 開催時間:13:00~17:00
  • 開催場所:千葉商工会議所 14階 第2ホール
  • 参加者数:50人

続きは、こちら。

第40回君津消費生活展に出展協力を行いました
呼気の二酸化炭素濃度測定

2018-07-24:事務局

7月21日(土)に行われた君津消費生活展に二酸化炭素濃度測定で出展協力を行いました。会員の荒川勤氏がEFK:エコファースト君津(代表:荒川 好江氏)の事務局担当であることから実現したものです。今回の二酸化炭素濃度測定には、本格計測器のPG-200(堀場製作所製)と軽量型のデジタルCO2・O2チェッカーCD-2IR((株)FUSO製)の2種類を持ち込みました。約40名の方がフーセンを膨らませて、呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加したとのことでした。
EFK:エコファースト君津からの報告を下記に掲載します。

続きと詳細は、こちら

かまがや環境パネル展2018報告
~「各団体の活動に参加してみませんか」~

6月4日から22日まで、鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されました。展示から撤収までと活躍された倉田さんの報告です。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:6月4~22日
  • 参加団体数:10

展示可能スペースは横向きボード1枚分。趣旨は上の通りだが最後の文言がとてもうれしい。
~「各団体の活動に参加してみませんか」~
展示は立ち合いなし、市役所を訪れる方がふらっと寄って見ていく。
市民アンケートを環境課から提供を受けた。60通を分析すると、より身近なものに人目は集まり、活動を知ってもらうことは必要だが、われらEC千葉のメッセージは届いているだろうかと思った。一日限りでいいから、ギャラリートークにトライしてみたいものだ。

続きと詳細は、こちら。

「未来をつくろう、つなげよう、みんなで守る船橋の環境」
第21回ふなばし環境フェアで呼気中の二酸化炭素濃度測定 を行いました

2018-06-29:事務局

6月23日(土)10:00~16:00に第21回ふなばし環境フェアがふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館で開催されました。主催:船橋市環境フェア実行委員会( 48 団体)。
EC千葉は「吐く息から地球温暖化が見える」をテーマに、参加者の呼気中の二酸化炭素濃度を測定しました。「二酸化炭素ってなんなの?」という素朴な疑問に答えるためです。ものが燃えると二酸化炭素が増える、人が息をしても二酸化炭素は増えるので、人の息は地球温暖化の原因だろうか?  海水中の二酸化炭素も増大してpHが低くなってきています。何ができるかを考えてみようと、測定した二酸化炭素濃度データと子ども環境白書の抜粋を持って帰ってもらいました。

続きは、こちら。

皇居東御苑自然観察会報告

掲載:2018-06-25

5月31日に、今年度1回目の自然観察会が皇居東御苑で開催されました。佐藤ミヤ子さんの報告を掲載いたします。

皇居東御苑自然観察会を終えて

  • 日 時:平成30年5月31日 (木)曇
  • 場 所:皇居東御苑
  • テーマ:「皇居東御苑で学ぶ生物多様性、江戸の園芸文化(ハナショウブ)」
  • 参加者:27名(男性 10名、女性 17名)
  • 講 師:渡辺 忠明 様(元宮内庁庭園課長)

講師の渡辺さん

集合場所は皇居大手門、 先にいら した方々 と奥の方でお喋り をしながら皆さんをお待ちしておりました。
が、一向に皆さんのお顔が見えず"あれっどうしたんだろう"と思っていたら "手前に皆さんが集まっているよ" と教えて下さる方がいて、 領収書片手に慌てて戻ってみるとすでに皆さんがお揃いでした。
折角早起きして来たのに大失敗! ご迷惑をおかけしてのスタートでした。

続きはこちら。

地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーに38名が参加しました。

2018-03-07:事務局

関口さん
ウエザーマップ社URLより

3月3日(土)に千葉市のTKPスター貸会議室で、地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーが開催され、38名の新コミュニケーターが誕生しました。環境省が主催するセミナーで、千葉県での開催は初めてでした。開催にあたり、EC千葉は環境財団を通じて地球温暖化防止推進委員ネットワークへの呼びかけ、HPへの掲載などの協力をしました。その甲斐があり、千葉県だけでなく近隣都県からの参加もあり、38名の盛況となりました。

続きと詳細は、 こちら。

ECUがエコプロ2017に出展(12月7日~9日)
「忘れないで福島」をEC千葉の倉田、EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示

2018-02-07:事務局

東京ビッグサイトで開催したエコプロ2017 「環境とエネルギーの未来展」((一社)産業環境管理協会及び日本経済新聞社主催)にNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が出展しました。
展示内容は、①ECUの紹介と環境カウンセラーの説明パネル、②環境教育活動と環境教育インストラクターの説明パネル、③エコアクション21の説明パネル)、③ESD学会紹介ポスターと、⑤東日本大震災の復興の歩み「忘れないで福島」をEC千葉の倉田・EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示とレポートを展示しました。
以下は、その「忘れないで福島」に関する報告です。

詳細とつづきは、こちら。

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」を開催しました。

掲載:2018-01-30

 豊かな自然環境の中で暮らしている子ども達も、自然に触れあう機会が少なくなっています。そこで、自然に触れることや遊びからの知育の場として、房総で3番目に長い川の養老川の源流に合流する外出川(とでがわ)で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもを育成することを目的として、第1回の「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町の子ども達を主対象に展開しました。詳細とつづきは、こちら

平成29年度浄化槽講習会開催報告

2017-12-27:水環境対策C

平成29年度の浄化槽講習会が予定通り開催されました。講習会は、千葉県と関連する四団体で開催され、EC千葉の見環境対策センターは、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。講習会の開催報告概要を以下に示します。

平成29年度浄化槽講習会

  • 主催:千葉県水質保全課・千葉県浄化槽団体連絡協議会
  • 浄化槽使用者向け啓発講習会
  • テキスト:「浄化槽の働きと水の浄化」
  • 開講挨拶・講義(実習)・質疑・カットモデル見学:2時間
開催日 開催場所 参加者人数 備考
平成29年11月11日(土) 野田市市庁舎 43名 10:00~12:00
平成29年11月18日(土) 匝瑳市・市民ふれあいセンター 31名 10:00~12:00
平成29年11月25日(土) 印西市中央公民館29名 10:00~12:00

講習会で使用したテキストとスライド

今回の講習会で使用するテキストとスライドをご案内します。浄化槽使用者だけでなく、下水道使用者にも役立つ内容となっています。皆様、ご一読ください。

画像をクリックすると、テキストとスライド(ともにPDFファイル)が表示されます。