平成30年度環境カウンセラー活動報告書
提出期限のご案内締切日 2019年2月28日(木)

2019-01-01:情報部

皆様のところへ日本環境協会 環境カウンセラー全国事務局よりeメールが届いていると存じますが、平成30年度環境カウンセラー活動報告書提出日は、2019年2月28日(木))が締切となっております。くれぐれもお忘れのないよう、お願いいたします。

環境カウンセラー実施規定9条で毎年の提出が義務づけられている「活動実績等報告書」は、例年通り2月末(2019年2月28日(木))が締切となっております。
くれぐれもお忘れのないよう、お願いいたします。

提出方法につきましては、下記1または2のいずれかでお願いいたします。

1.環境カウンセラーHP「活動レポート」のページを使って送信する

 ■環境省 環境カウンセラー専用 活動入力ページ
 https://edu.env.go.jp/counselor_report/login

この方法で提出された内容は、そのまま個々のページに 掲載されます。2月末までであれば当該年度の活動内容を最大5件まで 追加入力できるほか、写真の掲載もできますので、ぜひご活用ください。
※報告書を提出する期日(例年2月末)が過ぎてしまった場合は、 当該年度の報告を投稿することができなくなります。 3月以降の入力内容は、翌年度の活動実績等報告書として 取り扱われますのでご注意ください。

2.所定の様式をダウンロードし、電子メールにて送信する

■環境カウンセラー活動実績等報告書(様式第3号)
https://edu.env.go.jp/counsel/files/05/katsujitsu.xls
送信先:counselor-houkoku@japan.email.ne.jp

※件名は「(登録番号)(氏名)カウンセラー報告書」としてください。
例:「2012101001○山△男 カウンセラー報告書」
★注1★違う件名で送信されますと、受信されない可能性がございます。
★注2★登録番号は半角で正確にご記入ください。
★注3★両部門の方は、両部門の登録番号を件名にご記載ください。
 ※電子メールで提出された内容はウェブサイトに掲載されません。

提出の際は「活動実績報告書の提出について」を必ずご一読ください。
https://edu.env.go.jp/counsel/05-2.html

やむを得ない場合は、簡易書留でご提出ください。
また、期日を過ぎた報告の提出は受付いたしかねます。
以上、よろしくお願いいたします。

環境カウンセラーの更新手続きは、
2019年2月28日(木)が締め切りです

更新対象者

更新をご希望の方は下記の通り、期限内に所定の手続きをお願いいたします。
期限内にご申請がない場合は、更新の意志がないものとして登録満了となります。以降のご登録をご希望の場合は再度ご受験いただくこととなりますので、くれぐれもご注意ください

登録証記載の登録番号の頭4桁が以下に該当する
  • 1997XXXXXX
  • 2000XXXXXX
  • 2003XXXXXX
  • 2006XXXXXX
  • 2009XXXXXX
  • 2012XXXXXX
  • 2015XXXXXX

  • 1)締切日 2019年2月28日(木)締切厳守
  • 2)提出書類および方法
    • A. 環境カウンセラー登録更新申請書(様式第4号)※Eメールで提出可
    • B. 環境カウンセラー登録証写し、もしくは画像 ※Eメールで提出可
    • C. 返信用封筒(長3(12cm×23.5cm)、住所、氏名をご記入の上392円切手を貼付)を事務局までご郵送ください。
    • 【郵送先】〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階  環境カウンセラー全国事務局 宛(登録証送付用封筒在中)
    • ◆更新申請書の書式等の詳細は「登録更新の申請」ページをご参照下さい。
      https://edu.env.go.jp/counsel/05-5.html#touroku011
    • 3)新規登録証の送付時期; 2019年3月下旬頃(予定)

更新申請にあたっての注意点

  • 1.活動実績報告書を過去3年分(2018,2017,2016)提出していること。
     ※2018年の活動実績報告書については、ウェブサイトから報告できます。
      専用活動入力ページ:https://edu.env.go.jp/counselor_report/login.php
  • 2.「2015」で始まる登録番号の方は、研修を1度受講していること
    ご不明な点は、実施規程11条および実施規程に関する手続きをご確認下さい。

NPO法人決算公告

平成28年6月1日に成立した「特定非営利活動促進法の一部を改正する法律」の貸借対照表の公告施行日(平成30年10月1日)に基づき、貸借対照表をHP上に公開しています。2018-12-10
  • 平成29年度
    (平成29年4月1日~30年3月31日)
  • 平成28年度
    (平成28年4月1日~29年3月31日)

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元です。
この度ECUでは、パンフレットを持参して全国の都道府県の環境担当部局を訪問して、環境カウンセラーの利活用の広報事業を行います。この事業は環境省よりの委託事業として行われます。EC千葉は國廣隆紀理事を代表者として、県の 環境生活部に広報活動を行う予定です。

画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

このポスター展をご覧になった方のブログがあります。 こちらをご覧下さい。

資料庫

活動記録等が保管されています。


鎌ケ谷市の第10回環境フェアでパネル展示(10月4日~17日)
EC千葉ポスターと「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示報告

2018-12-12:事務局

パネル展示として、EC千葉の活動紹介ポスターと南相馬市の環境カウンセラー長澤利枝さんとEC千葉の仲間倉田智子さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示しました。10月13日(土)のワークショップでは、呼気測定を行いました。当日は第44回鎌ケ谷市民祭も開催され、恒例の相馬野馬追からの騎馬武者行列もありたくさんの市民が参加しました。6万9千人といわれています。

******展示報告******

今年の鎌ケ谷市民祭り騎馬武者行列は、お馬さんの数は例年通り 12 騎でしたが、相馬野馬追で武者をつとめる方々の練り歩きの参加が多く、豪勢でした。

環境フェアにおける EC 千葉のワークショップは、武者装束をまとった方が、「呼気測定」のご助力をしてくださったらいいなあと思うほど、手不足でした。

見並、橋本、中川、竹山さんのほか、午前中のまだ人出の少ない時間に、佐藤素子さんが八千代市での機器運用検討のため、お仲間と来場(写真左)され、他市での展示状況、クイズラリー、運営など参考になる場面が多かったと感想をいただきました。うれしい限りです。

因みにクイズラリーは展示物から出題され、EC 千葉は「自然観察会や生物多様性研究会を行っている」で、回答は 〇 です。ラリーの参加者は約 450 名でした。
出題を基に、EC 千葉の紹介ポスターとは別に大多喜町「わくわく探検隊~自然となかよし~」の実施報告から掲示物を作成し、展示期間中(10 月 4~17 日)パネルの一角を飾りました。 午後の混雑時には、手が減ったため、ワークショップに誘導できず、昨年より実施件数は減となりました。荒川・吉田(篤)さんはピークを過ぎてからの参加でしたが、10月27日開催予定の君津市でのイベント用にガス分析計を運んで貰いました。。

南相馬市の長澤さんも例年通り参加、今年の記録は、春の「自然環境編」、今回の「人々の暮らし編」の展示に加え、市民祭り当日に配布した「民俗伝統文化編」の 3 部作です。
「がれきを分別した町」(広報 52 号参照)の事業に関わった環境省の職員さんも毎年来てくださっています。7 年たっても忘れずにいて下さることは、本当にありがたく、頭が下がります。

かまがや環境パネル展2018報告
~「各団体の活動に参加してみませんか」~

6月4日から22日まで、鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されました。展示から撤収までと活躍された倉田さんの報告です。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:6月4~22日
  • 参加団体数:10

展示可能スペースは横向きボード1枚分。趣旨は上の通りだが最後の文言がとてもうれしい。
~「各団体の活動に参加してみませんか」~
展示は立ち合いなし、市役所を訪れる方がふらっと寄って見ていく。
市民アンケートを環境課から提供を受けた。60通を分析すると、より身近なものに人目は集まり、活動を知ってもらうことは必要だが、われらEC千葉のメッセージは届いているだろうかと思った。一日限りでいいから、ギャラリートークにトライしてみたいものだ。

なおEC千葉総会で掲示した長澤利枝さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」には、「展示ありがとう」と声をかけて下さった方があり、被災地への関心が薄れていく中、継続リポートの必要性を大いに感じた。
「南相馬市・被災地からの新たな出発」(pdf)は、こちら。

次回は、10月13日、騎馬武者行列の市民祭りと併催の環境フェアに期待したい。当日は「測ってみよう~あなたが吐く息の二酸化炭素」のワークショップを実施する。ハンディなCO2測定機器を使用し、科学的に楽しく取り組んでもらえる。数値化は確かで信頼できる。13日をはさんで展示も実施する。測定に関わっていただける方、騎馬武者行列を見に遊びに来ても結構です。奮ってご参加ください。(倉田)

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ポスター展示をご覧になった方のブログに、「展示の境目が分からない」とのやや辛口の記事がありましたが・・・・・・・こちら。

ECUがエコプロ2017に出展(12月7日~9日)
「忘れないで福島」をEC千葉の倉田、EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示

東京ビッグサイトで開催したエコプロ2017 「環境とエネルギーの未来展」((一社)産業環境管理協会及び日本経済新聞社主催)にNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が出展しました。
展示内容は、①ECUの紹介と環境カウンセラーの説明パネル、②環境教育活動と環境教育インストラクターの説明パネル、③エコアクション21の説明パネル)、③ESD学会紹介ポスターと、⑤東日本大震災の復興の歩み「忘れないで福島」をEC千葉の倉田・EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示とレポートを展示しました。
以下は、その「忘れないで福島」に関する報告です。

倉田・長澤両氏は、3.11の震災直後からの南相馬地区の様子を「定点観測」しており、今回は「6年6ヶ月後の今」として小高地区、浪江町、富岡町などの現状報告をしました。会場は運よく角が割り振られたために外側に展示ができ来場者の 目に触れる機会が増えました。「都内の中学生が熱心に見てくれたのには感激しまた」とは、展示をした倉田さんの感想でした。

展示内容

第9回かまがや環境フェア(10月14日(日))報告

2017-10:事務局・地球温暖化防止C

第43回鎌ヶ谷市民まつりと第9回かまがや環境フェアにEC千葉も参画

鎌ヶ谷市の市役所や新鎌ヶ谷駅周辺で、10月14日に「第43回鎌ヶ谷市民まつり」が盛大に開催されました。現在の鎌ヶ谷に江戸幕府の野馬牧場があった縁もあり、5年前から福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追」が参画しています。今年も勇壮な騎馬武者行列が実施されました。

この市民祭りの催しのひとつとして第9回の「環境フェア」が同時開催されています。そこにEC千葉は、10月4日から18日までの「環境のパネル展示」と14日には「ガス分析計による呼吸の呼気中の酸素と二酸化炭素の濃度測定実演」を行いました。約30組の親子連れの子供たちと「地球温暖化と二酸化炭素」「光合成を行う植物と動物(人間)の共存」を考える体験学習になりました。
また、会場を訪れた皆さんにエコクイズを実施していました。その中に「息を吸うときと吐くときで二酸化炭素の量は(イ)減っている(ロ)増えている(ハ)変わらない」という問題を、鎌ヶ谷市のEC千葉会員の尽力で入れて頂き、環境フェアを成功裏に終わることができました。

今回二酸化炭素濃度測定に使用した計測器は従来の大型の研究機関用の計測器ではなく、簡便型の小型計測器を使用しました。測定精度はやや劣りますが、呼気中あるいは燃焼による酸素濃度減少と二酸化炭素濃度増加を測定するには十分な機能があります。重量も軽く使用方法も簡単ですので、各地の環境フェアー等で活用する予定です。

ふなばし市民活動フェア2017にポスターを展示しました

2017-02-10:事務局

主催:船橋市市民生活部市民協働課(共催:市民活動センター運営協議会)のふなばし市民活動フェア2017に、ポスター展示参加しました。平成29年2月4日(土)に「出会い、ふれあい イキイキライフ」をテーマにフェイスビル5階及び6階で開催されました。当日は船橋市長の松戸徹氏も来場され、来場者数は約500人とのことでした。

ECU創立15周年記念顕彰

掲載:2016-10-12

2016年9月10日にECU創立15周年記念の集い」が開催された。古里副理事長「ECU15年の歩み」をはじめとする特別講演に続いて、15周年記念顕彰の表彰が行われた。EC千葉からは下記の方々が受賞された。 (EC千葉の方のみ氏名を記す。)

  • 顕彰状(ECU設立時に役員として基礎を築かれた方々、12名)
    土田茂通氏、國廣隆紀氏
  • 特別感謝状(草創期の全国組織化に貢献された方々、8名)
    (EC千葉からの受賞はなし)
  • 炭谷賞(炭谷茂名誉顧問の瑞宝重光賞の受賞を記念して設けられた賞で、本年度からの贈呈、11名)
    小角 浩氏、戸村 泰氏
  • 特別表彰状(所属の協(議)会の役員として各地の活動を展開され、環境カウンセラー制度を担い顕著な成果をあげられた方々、53名)
    倉田智子氏、笹木勝利氏、種本利治氏、辻川 毅氏、服部達雄氏、古畑義正氏、本間 格氏、茂利 晃氏
クリックで画像が拡大されます。

環境カウンセラー登録制度の在り方について       (2015-09-08掲載)

 今年3月に環境カウンセラー制度検討委員会での検討結果を読みやすいようにHTML文章化しました。検討委員会には、ECUの佐々木理事長はじめ2名の環境カウンセラーが参加しています。現在は、今後の環境カウンセラー制度の方向性を決める曲がり角に来ています。やや長文ですが、じっくりと読んで下さい。
こちら。

11月14日(土)「EC千葉 平成27年度秋季研修会」が開催されました。 (2015-12-03掲載)

11月14日(土)に秋季研修会として、「地球温暖化問題の現実・真実を学ぶ」をテーマに開催されました。東京管区気象台海洋情報調整官 片山恭男氏を招いて海洋と気象の専門の立場から地球温暖化問題の真実に迫る講演を午前中に頂き、午後は片山氏を囲んでの質疑応答という内容のある研修を行いました。
参加者は、外部の方を含めて25名でした。研修詳細は、こちら。(作成中)

11月14日(土)「EC千葉 平成27年度秋季研修会」 開催案内     (2015-10-07掲載)

 毎年、会員の事業活動に資することを目的に研鑽の場を設けています。今回は下記のような内容を計画しました。研修会に参加される方は下記案内要領にて申込下さい。

********************記***************************

  1. 開催日時: 平成27年11月14日(土)10:00~15:00
  2. 開催場所: 千葉県教育会館
    千葉市中央区中央4-13-10 (千葉県庁近く)
    TEL: 043-227-6141
    会場へのアクセスは、こちら。
  3. 研修テーマ:「地球温暖化問題の現実・真実を学ぶ」
    東京管区気象台海洋情報調整官 片山恭男氏を招いて海洋と気象の専門の立場から地球温暖化問題の真実に迫る講演を午前中に頂き、午後は片山氏を囲んでの質疑応答の 研修を行う
  4. 研修目的
    • 環境カウンセラーとして、地球温暖化問題について市民等に話す機会のために、できるだけ現実・真実を把握しておきたい
    • 今や、海洋と気象のこと知らずして地球温暖化は語れない
    • 地球温暖化問題に緩和策の限界、適応策の重要性をどう話すか
    • 地球温暖化問題に、地球化学、気象等による数値での理解を得る
  5. 参加費: 資料代として 1,000円
  6. 昼食:12:00-13:00 の間に各自、近くにおいて食事
  7. 申込先:環境カウンセラー千葉県協議会 橋本 正 
    e-メール 又は電話にて 10月20日まで(先着順30名で締め切り)
    メール送信先:
    (TEL: 090-2467-5194 )

古畑義正さんと上口清彦さん両名がECU理事長表彰を受賞。(2015-07-11掲載)

2015年6月26日に国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟4階409号室で、ECU総会後に2015年度ECU理事長表彰式があり、20名の方が表彰されました。当EC千葉関連では、古畑義正さんと上口清彦さんが理事長表彰を受けました。また、今年の1月に今泉奉様、6月にはEC千葉の二宮悳様が逝去されました。ECUの理事としてのご活躍に対して、理事長より感謝状贈呈がありました。感謝状は、こちら(pdf)。

古畑さんは2003年に当協議会に入会、2004年より理事として、事務局次長、事業部長、総務部長、副理事長を歴任されました。2013年よりは顧問として当協議会の発展にご尽力を頂いています。 上口さんは、2004年に当協議会に入会し、2007年より理事として会の運営に参画し、今年(2015)よりは副理事長としてNPO法人経営にご尽力を頂いています。
現役時代のお二人は、古畑さんは下水道、上口さんは浄化槽を専門として活躍をされた経験が豊富です。そして、当協議会の水環境対策センター設立とその後の発展に大きく寄与されています。特に、2010年に浄化槽の適正管理講習会を千葉県に提案し、協働事業としてスタートさせました。それことが、他には例が少ない浄化槽適正管理講習会の継続につながっています。この活動は、2011年6月には日本水環境学会関東支部「水環境保全活動奨励賞」を受賞しています。

お二人の受賞のことばです。

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今回、戴いた表彰は組織の立上げと人の啓発に著し功績を残したことに対する功労だそうです。
この懸案(千葉県とNPOの協働事業)は楽しいことが多かったですね。6人の仲間と船橋のフェイスビルで計画・立案・テキスト作成等の作業をしました。仕事は多岐に渡りましたが皆さん若干の説明を聞くだけですぐ行動です。
こういう作業チームも有るんだなと感じいりました。この話を始めるとすぐ紙面がなくなるので組織の話をさせててください。
実は当会では2008年まで水に係る専門組織はありませんでした。 私は2004年に入会から08年まで専門の仲間はいませんでした? 水質関係会議で単独組織を願望しました。その時、必ず聴かれたことが 「費用対効果」は考えているのか?と聞かれました。 今でも、思い出します。(古畑義正)

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この度、ECU理事長表彰(環境保全功労章)を受賞致しました。
ECUやEC千葉で活躍されている多くの皆様の中、今年度表彰20名に古畑様と私(上口)がEC千葉を代表して表彰いただいたものと感謝致します。
私共は現在水環境対策センターで千葉県・水質保全課及び浄化槽関連3団体主催の浄化槽使用者向け啓発講習会の講師を、平成22年から26年まで5年間継続して活動をして参りました。センター員の皆様はもとより多くの皆様協力なくして今日まで継続することは困難でした。その活動を評価頂いたことは、EC千葉、水環境対策センター員全員で評価を頂いたことと思います。ただただ嬉しいことは古畑様と一緒に受賞されたことです。
終わりにEC千葉会員の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございます。(上口清彦)

(特非)環境カウンセラー全国連合会・ECU 2015年総会報告 (2015-07-11掲載)

6月26日にECUの2015年度定期総会が開催されました。
千葉県協議会からは見並理事長、理事長表彰を受けた古畑義正・上口清彦の両氏とECU理事の國廣隆紀さんが出席しました。

詳細は、こちら。


5月17日 第13回通常総会報告   (事務局)(2015-07-11掲載)

第13回通常総会を平成27年5月17日(日)に千葉市市民会館特別会議室において開催しました。
会員総数112名に対し、105名の出席(うち、委任状提出55名)があり、毎年のことながら会員の皆様のご協力に深く感謝いたします。

総会報告は。こちら。

5月17日 第13回通常総会が開催されました(速報)(2015-05-23)



5月17日(日)に千特定非営利活動法人環境カウンセラー千葉県協議会の第13回通常総会が、千葉市市民会館で開催されました。
総会終了後の特別講演(第24回環境セミナー)として、講師:東京工業大学火山流体研究センター・野上健治教授による「地球化学的手法による火山噴火予知の可能性」についての講演がありました。
その後、会場を京葉銀行文化プラザのパスピエに場所を移して懇親会が開催されました。

総会は13時30分より開催され、出席は会員112名中105名でした(内、委任状提出者55名)。第1号議案の平成26年度事業報告ならびに決算報告、第2号議案の平成26年度監査報告、第3号議案の平成27年度事業計画ならびに予算案を審議・議決しました。今年は、役員の改選時期にあたるため、第4号議案として平成27年6月1日から同29年5月31日までが任期の理事14名と監事2名を選出し、14時30分に総会を終えました。

総会議事録、新役員、講演会報告など詳細は後日掲載いたします。