お知らせ

(2017-08-21)

ワードプレスによる投稿ページのテスト掲載を中止しました。 今後も、皆様が簡単に投稿できるような方法を検討します。ご期待ください。ご協力ありがとうございました。
なお、ワードプレステストサイトは継続します。

定例理事会の案内

  • 日時:2017年12月03(日)14:00~
  • 場所:千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
  • 会員の皆様は、ご自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
  • アクセスは、こちら。

EMS支援センター運営会議

  • 2017年12月03(日)9:30~12:00
  • 場所:理事会と同一場所

環境学習センター会議

  • 2017年12月03(日)12:30頃~14:00
  • 理事会終了後開催
  • 場所:理事会と同一場所
  • 相互学習テーマと内容

水生生物による水質評価法マニュアル


ヘビトンボ科

平成29年6月15日に環境省より、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」が公表されました。
河川の水質状況を把握するために、化学的な水質調査は採水時の瞬間的な水質の状況を表すものです。一方、水生生物の生息状況は、水域におけるより長期的な水質の状況に加え、水量や河床性状等、水質調査項目以外の水域特性に関する総合的な情報を表すと考えられています。
 EC千葉では、NPO法人南房総エコネットの主催する「丸山川・子どもたちによる水辺の生きもの観察会」に参加していました。2017年で第7回となる観察会です。指標性が高い29種の水生生物で、河川の水質の状況を4階級で判定することができる全国水生生物調査の一環で、結果は千葉県経由で報告してきました。
 環境省では、 河川に生息する71種の水生生物を数値化し、それらの生息状況から河川の水質の状況を定量的に評価できるようにと、学識経験者等から成る検討会において検討した結果を、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」として公表しました。

 EC千葉では、南房総エコネットと連携を取りながら、内容の勉強会などを企画したと考えています。


資料は、下記をクリックすると表示されます。(PDF資料)

千葉県の環境講座 案内

2017-05-28掲載

千葉県では、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動で きるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民を対象に環境講座を実施していま す。
平成29年度の行事案内は、こちら(千葉県URL)


画像の移動先

  • 「ご近所の桜」の画像は、こちらに移動しました。
  • 「緑のカーテンの記録」はこちらに移動しました。来年も投稿をお待ちしています。

リンク先

第9回かまがや環境フェア[10月14日(日)] 開催報告


相馬の騎馬武者行列

第43回鎌ヶ谷市民まつりと第9回かまがや環境フェアにEC千葉も参画

鎌ヶ谷市の市役所や新鎌ヶ谷駅周辺で、10月14日に「第43回鎌ヶ谷市民まつり」が盛大に開催されました。現在の鎌ヶ谷に江戸幕府の野馬牧場があった縁もあり、5年前から福島県相馬地方の伝統行事「相馬野馬追」が参画しています。今年も勇壮な騎馬武者行列が実施されました。
この市民祭りの催しのひとつとして第9回の「環境フェア」が同時開催されています。そこにEC千葉は、「環境のパネル展示」と「ガス分析計による呼吸の呼気中の酸素と二酸化炭素の濃度測定実演」を行いました。約30組の親子連れの子供たちと「地球温暖化と二酸化炭素」「光合成を行う植物と動物(人間)の共存」を考える体験学習になりました。

詳細は、こちら。

ちば環境学習応援団に登録

掲載:2017-10-02

2017年9月25日付けで、上記の環境学習応援団(講師派遣型)として千葉県環境生活部に登録しました。この制度は、平成29年度からスタートした県の事業です。県民、学校、地域団体など皆様の自主的な環境学習及び環境保全活動の支援を目的として、講師派遣や、施設見学、体験活動などに協力していただける事業者・団体を「ちば環境学習応援団」として登録し、県民の皆様に活用していただく制度です。
詳しくは、こちら。

第23回eco検定試験受験講座案内
受験日は、2017月12月17日(日)です

掲載:2017-09-17

東京商工会議所エコ検定ページへ

「環境」に関する基礎力がアップし、企業での環境対策推進や学生の就職対策に役立つエコ検定に必ず合格する、このための受験対策講座です。
eco検定に合格・登録している環境カウンセラー千葉県協議会の講師が懇切・丁寧に指導致します。

次のふたつの講座を用意しています

1:受検する個人向けの講座

2:企業内受検講座への講師派遣

講座内容
  1. エコ検定の仕組みと受検の注意事項
  2. 本試験の出題傾向・勉強の仕方と記憶のポイント
  3. 重点分野の講義・用語の解説
  4. 講座終了後に模擬問題を宿題
    (受講者の回答を講師が採点し、返送します。)

詳細とつづきは、こちら。

平成29年度浄化槽講習会開催案内

掲載:2017-09-21

平成29年度の浄化槽講習会の案内です。その地区あるいはお近くにお住まいの方、多数の参加をお待ちしています。
講習会は、千葉県と関連する四団体の主催で開催されます。EC千葉は、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。下段の記事を参照下さい。なお、当協会の副理事長・水環境対策センター長の上口清彦氏は、永年の浄化槽適正使用啓発により、平成29年度千葉県環境功労者知事感謝状を授賞しています。(県のURL

詳細とつづきは、こちら。

講習会で使用するテキストとスライド

今回の講習会で使用するテキストとスライドをご案内します。浄化槽使用者だけでなく、下水道使用者にも役立つ内容となっています。皆様、ご一読ください。

画像をクリックすると、テキストとスライド(ともにPDFファイル)が表示されます。

プラスチック資源化工場 エムエムプラスチック (株)
施設見学記(2017年8月29日)

掲載:2017-09-11

8月29日に、エムエムプラスチック (株)富津プラスチック資源化工場の施設見学を開催しました。工場は内房線の青堀駅から約2キロの東京湾に面した工業地帯にあります。
見学会は廃棄物対策センター主催で、外部の方3名を含む15名が参加しました。
各家庭からのプラスチック廃棄物(一般廃棄物)がどのような処理をされ、再利用されているかの実際の一例を見ることができました。(写真上:工場;下:製品例:左:冷凍・冷蔵倉庫向けパレット、右:再利用されるポリエチレンペレット)

この工場は千葉県下では最大、全国でも有数の施設能力があります。製品は、ユニークなパレット(輸送・物流に使うスノコ状の台)と再利用材料としてのプラスチックペレット(粒状物)を販売しています。事務所で、管理担当の大塚部長から丁寧な説明を受けました。その後、工場へ移動しました。以下に、家庭からのプラスチックが製品となるまでを簡単に説明します。

1. 原料のプラスチック廃棄物

各家庭からのプラスチックゴミは、ペットボトル以外のプラスチックを分別している市町村が集荷し圧縮します。その塊が資源化工場に集められます。右の写真が搬入された原料としてのプラスチックの塊です。見てのとおり、縦横約1.0㍍、長さ約1.0㍍に圧縮されている。重さは約200~300kgで、圧縮サイズは市町村により異なるとのこと。見慣れた食品の包装がたくさんありました。夏でもあり、少し臭います。

詳細と続きは、 こちら。

8月6日(日)の丸山川生物水質調査参加報告

掲載:2017-08-23

8月6日(日)NPO南房総エコネット主催の「第7回子どもたちによる水辺の生きもの観察会」

場所は、例年の千葉県酪農のさと付近の丸山川上流。梅雨明け直後のわりにはと心配していましたが、気温30℃と真夏日でした。10時には親子連れが44人と沢山の参加者が集まり(総勢53人)、調査を開始しました。
雨が続いていたのと、すぐ上が水源であることから水温は15℃と地下水並の冷たさ、数カ所で地下水が湧いていました。水の流れも67cm/秒と水量があり、川幅:3.5m;水深:14cm:;透明度:30cm++でした。川の中ではこども達がいつものように元気よく生き物探しを楽しみました。40分後に捕まえた生き物を分類して水質判定を行い、例年のように「水質階級Ⅰ」でした。

指標生物ではナミウズムシ、カワゲラ、サワガニ、ヒラタカゲロウ、ヘビトンボ、ヤマトビケラ、コオニヤンマが確認されました。オタマジャクシ、カワエビ、ヨシノボリ、シマドジョウがたくさん、他にミズスマシ、ヨシノマダラカゲロウ、カジカガエル、ツチガエル、スズグロオニヤンマをこども達がつかまえていました。観察会は無事終了し、用意された冷たい麦茶でのどを潤し、受付テントの前で集合写真を撮って解散しました。この観察結果は、環境省のホームページに「酪農の里」地点として登録されます。

その後は、こぶのある牛「ハクギュウ」のいる牛舎そばの食堂で名物の「自然薯御飯」、産直のソフトクリームを楽しみました。食後には、キョンやハクビシンなどの外来生物による農作物の被害、イノシシによる被害、ニホンミツバチなど南房総の自然の豊かさと現状などがエコネットの方達との話題となりました。来年も是非協働で行いましょうと約束をして帰路につきました。参加したのは、國廣、服部、橋本、志澤と見並でした。この観察会は、セブンイレブン記念財団の助成金対象でした。(文責:見並)

コープみらいと連携した「夏休み親子環境講座」の参加報告(7月23日)

掲載:2017-08-15

昨年に引き続き、コープみらいと共同の行事として、地球温暖化問題を身近な問題として捉え、夏休みの自由研究のテーマの一助にもなる小学校高学年対象の「親子環境講座」を実施しました。
親子体験学習を通して、親子で1つの問題を話し合い共有し、話合う中でそれぞれの解決策を見出して頂くことを狙いました。

  • 日 時:7月23日(日)
  • 場 所:コープみらい千葉 「やちまたの森 森のおうち」
  • 参加者:親子5組18人(小学1~6年生が対象)
  • テーマ:「食べ物を通して考える 地球温暖化」
      ~調べてみよう! 私たちの食べ物がどこから運ばれてきたのかを~
  • 講師:佐藤 ミヤ子、吉田 昌弘

講座の様子

・DVDを見たり、作業をしたり、意見を発表し合ったりと多彩なメニューを、小さい兄弟も加わってのワイワイガヤガヤ、楽しみながらのひと時あちこちに笑顔が弾けていました。
・コープのハピ・デリを活用し、この食べ物がどこから運ばれて来たのか、その場所を日本や世界の地図に貼り出す作業、輸送時のエネルギーとCO2排出量の関連など、高学年の子供たちには興味深い学習になったようでした。
詳細と続きは、こちら。

「エコアクション21普及セミナー」を開催しました(7月21日)

2017ー08-09掲載

2017年7月21日(金)13:00~17:00に、千葉商工会議所14階第2ホールにおいて、毎年この時期に実施している「エコアクション21普及セミナー」を開催しました。
今回は、これからエコアクション21の認証・登録をされようとお考えの事業者様だけでなく、すでに認証・登録されている事業者様にもご参加いただけるよう、恒例の講演と事例紹介に加え、「フォローアップコーナー」(認証・登録事業者様向け講演)を設けました。

 さらに、講演に先立ち、エコアクション21認証・登録を10年継続されている事業者様への感謝状および記念品の贈呈を行いました。今回対象となられた事業者様13社のうち、株式会社ケムコ様、神鋼ボルト株式会社様、ガレージ藤枝様にご出席いただき、エコアクション21中央事務局安井至理事長からの感謝状と記念品をお渡ししました。

 事例発表では、株式会社永光自動車様と株式会社千葉マツダ様から大変に興味深く、かつ今後のエコアクション21への取り組みに示唆の多い講演をしていただきました。

続きと詳細は、こちら。

第20回ふなばし環境フェアが6月10日(日)に開催されました

みんなでつくろう、地球にやさしい船橋」をテーマに、6月10日に中央公民館で第20回船橋市環境フェアが開催されました。主 催は、船橋市環境フェア実行委員会( 53 団体)で、翌11日には生物多様性シンポジウムが開催されました。環境フェアも今年で20回とのことで毎年のポスター展示されていましたが、1回目と2回目ではポスターを作らなかったとのことでした。まさに「時代の変化」を感じさせられます。
EC千葉は、「待ったなしの地球温暖化」、「吐く息から温暖化を考える」とのコンセプトでガス分析計による自分の呼気中の酸素濃度と二酸化炭素濃度を測定を行いました。ものが燃えると二酸化炭素が増えることを実感として体験してもらうことを目指しています。

手順は、
  1. まず、室内の空気中の酸素と二酸化炭素濃度の指示値をメモしてもらます。(酸素:約20.5%、二酸化炭素:約0.16%)
  2. 自分の息をフーセンに吹き込み、その濃度測定を行います。酸素濃度が減り、二酸化炭素濃度が増えるのがリアルタイムで示されます。(酸素:約16--17%、二酸化炭素:約3--4%)
  3. その自分で書き込んだデータ用紙と環境省こども環境白書の地球温暖化ページのコピーとフーセンを持って帰ってもらいます。
当日は、天候も良く市の速報によると約4400人の来場者とのことでした。EC千葉のブースでフーセンを膨らました人たち(殆どが小学生か中学生、時々大人)は約30名でした。EC千葉からは、総勢6人がアテンドしました。

第15回通常総会は、5月21日(日)に開催されました(速報)

第15回通常総会は、2017年5月21日(日)に開催されました。
場所:千葉市民会館3階特別会議室
時間:13:30~14:30
総会出席者;出席者44名、委任状提出者52名(平成29年4月1日会員数100名)
総会では、下記の議案が審議され承認されました。

  • 第1号議案  平成28年度事業報告ならびに決算報告
  • 第2号議案   平成28年度監査報告
  • 第3号議案   平成29年度事業計画案ならびに予算案
  • 第4号議案  役員の改選
現在、議事録を作成中ですので後日議事録を掲載いたします。

特別環境講座

総会後に、ウエザーニューズ社の安部大介氏による「地球温暖化の影響と最近の気象・気候について」の特別講演がありました。

懇親会

総会と環境特別講座修了後、千葉駅近くの魚民で懇親会が開催され16名が出席しました。

千葉県主催、浄化槽講習会が今年で10年・65回となりました。

2017ー03-31掲載

浄化槽の適正利用に関する講習会は、1月30日に九十九里町での開催で65回目を迎え、10年を経過しました。当初より中心となって推進してきた上口清彦氏(副理事長・水環境対策センター長)の投稿を掲載します。

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千葉県主催、浄化槽講習会が今年で65回を完遂。
担当しました私たちは楽しくも苦労の連続でした。其の一部を掲載いたします。

平成19年度には、水環境研究会はEC―千葉でまだ発足したての湯気が出る赤ちゃんの様な会でした。会員は4名平均年齢も63歳ほどとまだ若い?会でした。詳細は、こちら

環境省のうちエコ診断は、初年度目標30件を達成しました

2017ー03-09掲載

環境省のうちエコ診断は、受診家庭の年間エネルギー使用量や光熱費などの情報をもとに、光熱費やCO2排出量を見える化します。各家庭の実情に合わせた、実効性の高い光熱費の削減やCO2排出量削減に効果的な提案を行なう家庭からの地球温暖化対策です。
EC千葉は、平成28年度8月上旬に「うちエコ診断実施団体」として正式登録を行い、今年度の目標30件を達成しました。短期間で達成できたのは、「千葉市地球温暖化対策事業計画」の中にうちエコ診断事業の普及開発が盛り込まれたことに加え、温暖化対策室のご協力のたまものです。「白井市再生エネルギー協議会」、「コープみらい」そして会員の方々にも大変お世話になりました。
29年度は、活動の拡大・継続を計るため下記の三項目を活動指針としています。会員の皆様一人ひとりのご協力をお願いいたします。

  1. EC千葉会員の皆様の理解と受信
  2. 会員の居住する地域でのイベントへの参画とうちエコ診断開催の声かけ
  3. 居住地域の地球温暖化防止推進員協議会への声かけ
地域や職場での「声かけ」と普及用に下記のパンフレットを用意してあります。ご利用ください。
画像をクリックすると、パンフレットがPDFで表示されますが、同じものです。印刷してご利用ください。
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カテゴリ:うちエコ診断