環境カウンセラーの方へ
平成30年度環境カウンセラー研修のご案内

環境カウンセラーとして新規に登録された方は、第1回目の更新(3年後)までに環境省で開催する環境カウンセラー研修を少なくとも1回受講しなければ、登録の更新が認められませんので御注意下さい。(平成27年度登録者(登録番号が2015で始まる方)でまだ一度も研修を修了されていない方は、今年度の研修を修了しないと登録の更新が出来ません。
詳しくは、こちらの環境省のURLを閲覧下さい。関東地区の申し込み締め切りは、12月25日です。

行事予定

広報第53号(2018年7月)が発行されました。こちら
月日行事内容
11月04日(日)EMS定例会議
学習センター相互研修
11月度定例理事会
11月7日(水)東金市浄化槽講習会
美しい作田川を守る会
11月10日(土)南房総市
県主催浄化槽講習会
とみうら元気倶楽部・さざなみホール
10:00~12:00
11月16日(金)第21回企業環境セミナー
13:00~16:30
千葉商工会議所14階第2ホール
新川汚染防止推進大会講演
千葉県東総文化会館 小ホール
新川汚染防止対策協議会主催
14:00~15:00
11月17日(土)親子水環境体験教室
野田市
野田市市庁舎5階会議室
10:00~12:00
12月09日(日)EMS定例会議
学習センター相互研修
12月度定例理事会
1月15日(火)関東地区カウンセラー研修会
10:00~16:55
国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区)
詳細は、こちら
1月21日EA21力量向上研修会
2月02日(土)第11回ふなばし市民活動フェア
フェスビル5F&6F
パネル展示予定

「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書2018」

2018-06-13:事務局

平成30年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、6月5日(火)に閣議決定され、国会に提出されました。本年の白書は、「地域循環共生圏の創出による持続可能な地域づくり」をテーマとして、第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の創造に向けて、地域資源を持続的に活用することで地域に活力をもたらす取組や、ライフスタイルの転換に向けた取組等について、我が国で既に始まっている先進的な取組事例等を紹介しています。

市販版の入手方法:「平成30年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」は、政府刊行物センターや政府刊行物取扱書店等で購入することができます(1部2,380円(税別、予価)、6月中下旬発売予定)。

白書をダウンロードしてあります。
下記をクリックすると①概要版 ②全体版

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元です。

画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

水生生物による水質評価法マニュアル

2017-11-16:生物多様性研究会

ヘビトンボ科

平成29年6月15日に環境省より、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」が公表されました。
河川の水質状況を把握するために、化学的な水質調査は採水時の瞬間的な水質の状況を表すものです。一方、水生生物の生息状況は、水域におけるより長期的な水質の状況に加え、水量や河床性状等、水質調査項目以外の水域特性に関する総合的な情報を表すと考えられています。
つづきと詳細は、こちら。

千葉県の環境講座 案内

2017-05-28:情報部

千葉県では、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動で きるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民を対象に環境講座を実施していま す。
平成29年度の行事案内は、こちら(千葉県URL)


ちば環境学習応援団に登録

2017-10-02:事務局

2017年9月25日付けで、上記の環境学習応援団(講師派遣型)として千葉県環境生活部に登録しました。この制度は、平成29年度からスタートした県の事業です。県民、学校、地域団体など皆様の自主的な環境学習及び環境保全活動の支援を目的として、講師派遣や、施設見学、体験活動などに協力していただける事業者・団体を「ちば環境学習応援団」として登録し、県民の皆様に活用していただく制度です。
詳しくは、こちら。

画像の移動先

  • 「ご近所の桜」の画像は、こちらに移動しました。
  • 「緑のカーテンの記録」はこちらに移動しました。来年も投稿をお待ちしています。

リンク先

平成26年9月22日付で環境教育等支援団体として指定されました

環境カウンセラー千葉県協議会は、平成26年9月22日付で環境教育促進法に定める環境教育等支援団体として、環境大臣及び文部科学大臣より指定されました。
右は、その認定書です。(画像をクリックすると拡大pdf標示されます。)

環境教育等支援団体のイメージ


図の出典:環境省ウエブページ。他の団体の指定状況は、こちら(環境省URL)。

第 21回企業環境セミナー開催案内(11月16日(金))
2015年版改定ISOへの対応及び実践

2018ー10-12:掲載
  • 開催日時 平成30年11月16日(金)13:00~16:30(開場:12:30)
  • 会   場  千葉商工会議所 14階第2ホール
  • 参加費1,000円 (当日、受付にてお支払下さい)
  • 定員60名(先着順)

プログラム

開会挨拶
(13:00~13:10)
第1部 講演
「2015年版EMS/QMSの活用状況 ~環境/品質ISOを使いこなす~」
(13:10~14:10)
株式会社 日本環境認証機構 研修事業部 部長 三浦 和行氏
--- 休憩 --- (14:10~14:20)
第2部 事業者からの取組みの事例紹介
(1) 「2020 東京オリンピック・パラリンピック 卓球競技の成功に向けて」
(14:20~15:10)
株式会社 三英 品質管理室 課長 松井 善也氏
(2) 「ISO14001の移行対応および実践 」
(15:10~16:00)
株式会社 クボタ 京葉工場 環境安全課 課長 宮田 健司氏
第3部 個別相談会
(16:00~16:30)
ISO14001および/またはISO9001の取組みについて 新たに取り組まれたい事業者様、認証取得後の取組に関してお困りのことなどがある事業者様は、裏面の参加申込書の質問欄にご記入下さい。経験豊かな担当者が個別にご相談に応じます。

続きと詳細は、こちら。


申し込み

平成30年度の新しいうちエコ診断
千葉市在住の方限定で受付中です。
平成30年11月末が申し込み期限ですのでご注意下さい。

平成30年度より、うちエコ診断の実施方法が変更になりました。また、今回の受付は千葉市在住の方に限定し、受付期間は11月末日まですので、ご注意下さい。 掲載:2018-10-12

詳細と続きは、こちら。

平成30年度秋の自然観察会ご案内
千葉県立中央博物館「生態園」 10月20日(土)

掲載:2018-10-03

房総・南房総の多様な森林、草地など、その地ならではの植生の存在を通し、そこに生きる動植物のありのままの生態の観察と学びを行います。

  • 日 時:10月20日(土)13:30 ~ 15:00 (受付 13:15 ~ )
  • 場 所:千葉県立中央博物館「生態園」(千葉市中央区青葉町955-2)
    (043-265-3111)。
    生態園のURLは、こちら。
  • 講 師:学芸員 由良 浩 様
  • 参加者募集人数:15名前後
  • 費 用:500円(保険代、資料代等)…(当日受付にて)
  • 集 合:県立中央博物館1階ロビー集合(現地集合・現地解散)
  • 申込期間:10月15日(月)まで(厳守下さい)
  • 申込時に必要な項目  
    • 氏名及び生年月日、年齢、住所(保険に必要です)
    • 連絡先:(悪天候が予想される場合、前日20時頃までに実施の可否をご連絡いたします。受信いただける電話番号を記載ください。)
  • 申し込みは、下記をクリックしてください。フォームメールが開きます。
    こちらをクリックするとメールが送信できます。
  • 申込先:miyako_sato_1205@yahoo.co.jp
    〒264-0005 千葉市若葉区千城台北2-19-10-404
    佐藤 ミヤ子 (090-4190-6586)

続きと詳細は、こちら

柏市文化連盟講演会-9月12日(水)アミュゼ柏の報告
-----「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々----

2018-09-26:事務局

9月12日に開催された、柏市文化連盟主催の第12回文化講演会の報告が演者の倉田智子さんより届きました。

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柏市文化連盟は、日本の諸文化を担う方々の集合体である。打ち合わせで出会った方々は、尺八、民舞、太鼓や詩吟をたしなみ、指導者として活躍なさっていた。

世界遺産第一号の類まれな生き物ばかりでなく、環境問題をちりばめ、小さなエピソードを綴ってのガラパゴス紹介を試みた。タイトルは「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々―。

スライド数枚で鎌ケ谷市の紹介に自身の活動紹介を絡め、手賀沼の水質改善対策(水生生物による汚濁削減の試み)にふれ、柏市との関わり(ホタルとカタクリ)を話した。本題とは関係ないが好評であった。

今年は日本―エクアドル外交樹立100年に当たり、記念事業が企画されている。とはいえ、エクアドルだけでなくガラパゴスさえ、どこの国かご存じない方もいる。関わりある有名人は、なんといっても「野口英世」、黄熱病の研究で足跡を残し、さらにこの時の写真が千円札の肖像になっている。 お出迎えはゾウガメ、リクイグアナ、ペンギン、アオアシカツオドリとオオフラミンゴなど勢ぞろい。

詳細と続きは、こちら。

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第10回かまがや環境フェアで環境パネル展示(10月4日~17日)
EC千葉ポスターと「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示
ワークショップ「測ってみよう~あなたが吐く息の二酸化炭素」10月13日

2018-09-26:事務局

10月4日から17日まで、第10回かまがや環境フェアが開催され鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されます。
EC千葉の活動紹介ポスターと南相馬市の環境カウンセラー長澤利枝さんとEC千葉の仲間倉田智子さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示します。この「南相馬市・被災地からの新たな出発」の展示は、あの震災以来の南相馬を7年以上にわたり定点観測している現場報告です。今年も通過点で来年以降にも継続します。是非、来場してご覧下さい。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:10月4~17日

詳細と続きは、こちら

平成30年度浄化槽講習会開催案内

掲載:2018-09-21

平成30年度の浄化槽講習会の案内です。その地区あるいはお近くにお住まいの方、多数の参加をお待ちしています。
講習会は、千葉県と関連する4団体の主催で開催されます。EC千葉は、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。下段の記事を参照下さい。なお、当協会の副理事長・水環境対策センター長の上口清彦氏は、永年の浄化槽適正使用啓発により、平成29年度千葉県環境功労者知事感謝状を授賞しています。

平成30年度浄化槽講習会

  • 主催:千葉県/(一社)千葉県浄化槽協会/(一社)千葉県環境保全センター/(公社)千葉県浄化槽検査センター/(一財)千葉県環境財団
  • 予定内容
    • 「浄化槽の仕組み・働き」 約70分
      NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会
    • 浄化槽関連資料の展示・相談など
    • 約2時間
  • テキスト:「浄化槽の働きと水の浄化」

詳細と続きは、こちら

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」
開催報告(2018年7月8日(日))

掲載:2018-08-02

面白峡小水力発電所で

 房総で3番目に長い川の養老川の源流で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもたちを育成することを目的として、今年度も「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町教育委員会の後援のもとに、平成30年7月8日(日)に大多喜町周辺の子ども達を対象に開催しました。

続きと詳細は、こちら。

平成30年度「エコアクション21普及セミナー」を開催しました(7月20日)

2018-07-24掲載

千葉商工会議所、エコアクション21地域事務局千葉県環境財団及びNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会との共催により、エコアクション21(EA21)普及セミナーを開催しました。

  • 開催期日:2018年7月20日(金) 開催時間:13:00~17:00
  • 開催場所:千葉商工会議所 14階 第2ホール
  • 参加者数:50人

続きは、こちら。

第40回君津消費生活展に出展協力を行いました
呼気の二酸化炭素濃度測定

2018-07-24:事務局

7月21日(土)に行われた君津消費生活展に二酸化炭素濃度測定で出展協力を行いました。会員の荒川勤氏がEFK:エコファースト君津(代表:荒川 好江氏)の事務局担当であることから実現したものです。今回の二酸化炭素濃度測定には、本格計測器のPG-200(堀場製作所製)と軽量型のデジタルCO2・O2チェッカーCD-2IR((株)FUSO製)の2種類を持ち込みました。約40名の方がフーセンを膨らませて、呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加したとのことでした。
EFK:エコファースト君津からの報告を下記に掲載します。

続きと詳細は、こちら

かまがや環境パネル展2018報告
~「各団体の活動に参加してみませんか」~

6月4日から22日まで、鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されました。展示から撤収までと活躍された倉田さんの報告です。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:6月4~22日
  • 参加団体数:10

展示可能スペースは横向きボード1枚分。趣旨は上の通りだが最後の文言がとてもうれしい。
~「各団体の活動に参加してみませんか」~
展示は立ち合いなし、市役所を訪れる方がふらっと寄って見ていく。
市民アンケートを環境課から提供を受けた。60通を分析すると、より身近なものに人目は集まり、活動を知ってもらうことは必要だが、われらEC千葉のメッセージは届いているだろうかと思った。一日限りでいいから、ギャラリートークにトライしてみたいものだ。

続きと詳細は、こちら。

「未来をつくろう、つなげよう、みんなで守る船橋の環境」
第21回ふなばし環境フェアで呼気中の二酸化炭素濃度測定 を行いました

2018-06-29:事務局

6月23日(土)10:00~16:00に第21回ふなばし環境フェアがふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館で開催されました。主催:船橋市環境フェア実行委員会( 48 団体)。
EC千葉は「吐く息から地球温暖化が見える」をテーマに、参加者の呼気中の二酸化炭素濃度を測定しました。「二酸化炭素ってなんなの?」という素朴な疑問に答えるためです。ものが燃えると二酸化炭素が増える、人が息をしても二酸化炭素は増えるので、人の息は地球温暖化の原因だろうか?  海水中の二酸化炭素も増大してpHが低くなってきています。何ができるかを考えてみようと、測定した二酸化炭素濃度データと子ども環境白書の抜粋を持って帰ってもらいました。

続きは、こちら。

皇居東御苑自然観察会報告

掲載:2018-06-25

5月31日に、今年度1回目の自然観察会が皇居東御苑で開催されました。佐藤ミヤ子さんの報告を掲載いたします。

皇居東御苑自然観察会を終えて

  • 日 時:平成30年5月31日 (木)曇
  • 場 所:皇居東御苑
  • テーマ:「皇居東御苑で学ぶ生物多様性、江戸の園芸文化(ハナショウブ)」
  • 参加者:27名(男性 10名、女性 17名)
  • 講 師:渡辺 忠明 様(元宮内庁庭園課長)

講師の渡辺さん

集合場所は皇居大手門、 先にいら した方々 と奥の方でお喋り をしながら皆さんをお待ちしておりました。
が、一向に皆さんのお顔が見えず"あれっどうしたんだろう"と思っていたら "手前に皆さんが集まっているよ" と教えて下さる方がいて、 領収書片手に慌てて戻ってみるとすでに皆さんがお揃いでした。
折角早起きして来たのに大失敗! ご迷惑をおかけしてのスタートでした。

続きはこちら。

地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーに38名が参加しました。

2018-03-07:事務局

関口さん
ウエザーマップ社URLより

3月3日(土)に千葉市のTKPスター貸会議室で、地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーが開催され、38名の新コミュニケーターが誕生しました。環境省が主催するセミナーで、千葉県での開催は初めてでした。開催にあたり、EC千葉は環境財団を通じて地球温暖化防止推進委員ネットワークへの呼びかけ、HPへの掲載などの協力をしました。その甲斐があり、千葉県だけでなく近隣都県からの参加もあり、38名の盛況となりました。

続きと詳細は、 こちら。

ECUがエコプロ2017に出展(12月7日~9日)
「忘れないで福島」をEC千葉の倉田、EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示

2018-02-07:事務局

東京ビッグサイトで開催したエコプロ2017 「環境とエネルギーの未来展」((一社)産業環境管理協会及び日本経済新聞社主催)にNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が出展しました。
展示内容は、①ECUの紹介と環境カウンセラーの説明パネル、②環境教育活動と環境教育インストラクターの説明パネル、③エコアクション21の説明パネル)、③ESD学会紹介ポスターと、⑤東日本大震災の復興の歩み「忘れないで福島」をEC千葉の倉田・EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示とレポートを展示しました。
以下は、その「忘れないで福島」に関する報告です。

詳細とつづきは、こちら。

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」を開催しました。

掲載:2018-01-30

 豊かな自然環境の中で暮らしている子ども達も、自然に触れあう機会が少なくなっています。そこで、自然に触れることや遊びからの知育の場として、房総で3番目に長い川の養老川の源流に合流する外出川(とでがわ)で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもを育成することを目的として、第1回の「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町の子ども達を主対象に展開しました。詳細とつづきは、こちら

平成29年度浄化槽講習会開催報告

2017-12-27:水環境対策C

平成29年度の浄化槽講習会が予定通り開催されました。講習会は、千葉県と関連する四団体で開催され、EC千葉の見環境対策センターは、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。講習会の開催報告概要を以下に示します。

平成29年度浄化槽講習会

  • 主催:千葉県水質保全課・千葉県浄化槽団体連絡協議会
  • 浄化槽使用者向け啓発講習会
  • テキスト:「浄化槽の働きと水の浄化」
  • 開講挨拶・講義(実習)・質疑・カットモデル見学:2時間
開催日 開催場所 参加者人数 備考
平成29年11月11日(土) 野田市市庁舎 43名 10:00~12:00
平成29年11月18日(土) 匝瑳市・市民ふれあいセンター 31名 10:00~12:00
平成29年11月25日(土) 印西市中央公民館29名 10:00~12:00

講習会で使用したテキストとスライド

今回の講習会で使用するテキストとスライドをご案内します。浄化槽使用者だけでなく、下水道使用者にも役立つ内容となっています。皆様、ご一読ください。

画像をクリックすると、テキストとスライド(ともにPDFファイル)が表示されます。