• 来年の通常総会は、2020年5月24日(日)です。
    千葉市民会館特別会議室2予約をしました。事務局のご足労に感謝します。
  • 広報第54号(2019年3月)が発行されました。こちら

行事予定

11月13日(水) 企業環境セミナー
詳細は後日にお知らせします
10月20日(日) エコメッセ2019inちば
幕張メッセ国際会議場
実行委員会事務局は、こちら
詳細は後日にお知らせします
10月16日(水)
17日(木)
第27回ISO9001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
9月18日(水)
19日(木)
第31回ISO14001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
8月04日(日) 第9回南房総市丸山川
子ども達による生き物観察会
NPO南房総エコネット主催
2011年からの継続イベント
詳細は後日にお知らせします
7月29日(月) 第41回君津市消費生活展
君津市生涯学習交流センター
詳細は後日にお知らせします
7月17日(水) EA21普及セミナー
詳細は後日にお知らせします
6月22日(土) 第22回船橋環境フェア
ふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館(船橋市潮見町40番)
10時から16時まで
EC千葉は出展予定
詳細は後日お知らせします
6月21日(金) ECU第18期通常総会
東京/千代田区
13時15分~
総会後にECU理事長表彰
詳細は後日お知らせします
6月19日(水)
20日(木)
第26回ISO9001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
6月09日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

6月度定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
5月21日(火)
22日(水)
第30回ISO14001内部監査員養成講座
詳細は後日にお知らせします
5月19日(日) 第17回定時総会(12:30~14:30)
公開環境講座(15:00~16:30)
この特別講演は、公開環境講座として市民の皆様に公開します(無 料)。
IPCC特別報告では1.5℃に抑える努力目標が発表されました。 それを受け、今後の予測・展望を解説して頂きます。我々環境カウンセラーの今後の活動へのアドバイスを戴く予定です。
講師:江守 正多(えもり せいた)先生
国立環境研究所
地球環境研究センター 副センター長
場所:千葉市民会館
詳細は、こちら
5月06日(日) EMS定例会議(10:00~12:00)
学習センター会議(12:30~14:30)
相互研修テーマ:

5月度定例理事会(14:30~16:00)
会員の皆様は、自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
アクセス:こちら。
時刻は前後に変動することもあります。ご了承ください。
4月21日(日) 水環境C打ち合わせ(10:00~12:00)
船橋FACE5階市民活動サポートセンター
4月6日(土) 食品ロスについての講習会
辰巳公民館主催事業
毎日の暮らしから考える
「食品ロス・・」?
~日本の現状と影響~
講師:佐藤 ミャ子さん
13:00~15:00
市原市辰巳公民館

2019年新年会案内

2018-12総務部

新年会は、予定どおりまた楽しく開催できました。皆様のご協力に感謝します。

「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書2018」

2018-06-13:事務局

平成30年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、6月5日(火)に閣議決定され、国会に提出されました。本年の白書は、「地域循環共生圏の創出による持続可能な地域づくり」をテーマとして、第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の創造に向けて、地域資源を持続的に活用することで地域に活力をもたらす取組や、ライフスタイルの転換に向けた取組等について、我が国で既に始まっている先進的な取組事例等を紹介しています。

市販版の入手方法:「平成30年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」は、政府刊行物センターや政府刊行物取扱書店等で購入することができます(1部2,380円(税別、予価)、6月中下旬発売予定)。

白書をダウンロードしてあります。
下記をクリックすると①概要版 ②全体版

「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」

2018-02-16:事務局

環境省の「環境カウンセラー制度・利活用ガイドブック」のパンフレットが完成しました。国民・事業者・行政の連携による環境保全活動を推進するために地方公共団体による環境カウンセラー制度活用の参考になればと作成したものです。環境省 大臣官房 環境経済課 環境教育推進室が発行元です。
画像をクリックすると、パンフレットがPDF表示されます。(6.7MB・24ページ)

水生生物による水質評価法マニュアル

2017-11-16:生物多様性研究会

ヘビトンボ科

平成29年6月15日に環境省より、「水生生物による水質評価法マニュアル-日本版平均スコア法-」及び「河川生物の絵解き検索」が公表されました。
河川の水質状況を把握するために、化学的な水質調査は採水時の瞬間的な水質の状況を表すものです。一方、水生生物の生息状況は、水域におけるより長期的な水質の状況に加え、水量や河床性状等、水質調査項目以外の水域特性に関する総合的な情報を表すと考えられています。
つづきと詳細は、こちら。

千葉県の環境講座 案内

2017-05-28:情報部

千葉県では、「持続可能な社会づくりに向けて、豊かな感受性を育み、問題解決力を身につけ、主体的に行動で きるひとづくり」をめざした環境学習を推進しており、その一環として、県民を対象に環境講座を実施していま す。
平成29年度の行事案内は、こちら(千葉県URL)


ちば環境学習応援団に登録

2017-10-02:事務局

2017年9月25日付けで、上記の環境学習応援団(講師派遣型)として千葉県環境生活部に登録しました。この制度は、平成29年度からスタートした県の事業です。県民、学校、地域団体など皆様の自主的な環境学習及び環境保全活動の支援を目的として、講師派遣や、施設見学、体験活動などに協力していただける事業者・団体を「ちば環境学習応援団」として登録し、県民の皆様に活用していただく制度です。
詳しくは、こちら。

リンク先

平成26年9月22日付で環境教育等支援団体として指定されました

環境カウンセラー千葉県協議会は、平成26年9月22日付で環境教育促進法に定める環境教育等支援団体として、環境大臣及び文部科学大臣より指定されました。
右は、その認定書です。(画像をクリックすると拡大pdf標示されます。)

環境教育等支援団体のイメージ


図の出典:環境省ウエブページ。他の団体の指定状況は、こちら(環境省URL)。

食品ロスについての講習会が市原市辰巳公民館で開催されました。(2019-04-06)
講師の佐藤ミヤ子さんからの報告です。

2019-05-11:カテゴリー:環境学習

講演会風景

毎日の暮らしから考える「食品ロス・・」?
辰巳公民館主催事業に講師派遣

4月6日(土)に市原市辰巳公民館で、「毎日の暮らしから考える    ”食品ロス”とその影響」の講演会が開催されました。この講演会は辰巳公民館主催事業で、講師派遣依頼が当協議会にあったものです。
講師の佐藤ミヤ子さんの報告です。

市原市辰巳公民館に於ける講演を振り返って   佐藤ミヤ子

「食品ロス」って分かっているようで何となくわかりにくい、そんな問いにお答え出来る内容にしたいと考えました。
そこで今回は、参加者ひとり一人が考え意見を出し合い、産地などを探し出すやり方を通して、それぞれが何を感じ何に気付いていただけるかに思いを込めた内容にしてみました。

毎日の暮らしの中で、何とはなしに出してしまっている「食品ロス」が、経済的損失のみならず、食料資源の喪失(枯渇)、貧困問題、そして、地球環境への負荷と、こんなにいろいろな影響を及ぼしている現実のひとコマに触れて貰う機会も作ってみました。
そして締めくくりに、〈では私に出来る事は何?〉との〈自分への問いかけ〉にも答えていただきました。それが、以下のアンケートにも反映されていたように感じています。

(アンケートの一部を紹介します)

  • 食べ物、料理にだけ気を付けるのではなく、暮らし全体を見つめることが大切だと思いました。
  • 「食品ロス」という意味が初めて分かったような気がしました、食と環境は密接に関連しているのですね。
  • 特に海外では栄養失調などで亡くなる人がいる中、日本の現状が気になりました。
  • 「旬産旬消」(地産地消)を心がけるだけでも、エネルギー、輸送コスト、栄養面でも良いことが分かりました、などなど。

 最後に、皆さんにこんなことをお尋ねしてみました。〈2時間の間ご一緒に考えてきましたが、長かったですか?〉と。
みなさんからは、〈うぅ~ん、全然長くなかったです〉というお答えと笑顔を頂き、何か一つでもお伝えする事が出来たかな、何か一つでも得てお帰りいただく事が出来たのかな、とほっと胸をなでおろす事が出来ました。
 公民館の方々の細やかな心遣いにも助けていただいた、感謝の2時間でもありました。以上


5月19日(日)環境公開講座のお知らせ
聴講申し込み募集

2019-03-22掲載

2019年5月19日(日)の15時より、千葉市民会館で国立環境研究所の江守正多先生の講演会を環境公開講座として開催します。この講演会は、会員以外の方にも公開されています。皆様の聴講もし込みをお待ちしています。

IPCC特別報告「1.5℃の地球温暖化」

2018年10月にIPCC特別報告「1.5℃の地球温暖化」が発表されました。2015年の「パリ協定」は、「世界平均気温の上昇を2℃より十分低く抑え、さらに1.5℃未満に抑える努力を追求する」という長期目標でした。1.5℃でどれくらいの影響が出るのか、1.5℃で温暖化を止めるためにはどれだけ対策が必要なのかについて知見が不足していたため、その評価がIPCCに依頼され、今回の報告書が作成されたものです。

「地球温暖化と異常気象に、我々はどのように向き合うか」を江守正多先生に講演とともに、親しくご指導をいただきます。
公開講座の概要と申し込みは下記のとおりです。


講演会案内

  • 演題「地球温暖化と異常気象、我々はどう向き合うか」
  • 講師:国立環境研究所地球環境研究センター・副センター長
    江守正多博士(学術)
  • 日時:2019年5月19日(日)15:00~16:30
  • 場所:千葉市民会館3階特別会議室
    千葉市中央区要町1-1-1(電話:043-224-2431)
    アクセスはこちら。
  • 参加費:無料
  • 募集人数:約50名
  • 特記事項:当日の14時45分頃まではNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会の第17回通常総会が開催されていますので、講演会会場には14時45分頃にお集まり下さい。

申し込みは、下記をクリックしてください。フォームメールが開きます。
EC千葉会員の方で総会出席者は、申し込む必要はありません。
こちらをクリックするとメールが送信できます。

東日本震災記録パネル展示(2019-03-09~10)が原宿の裏参道ガーデンで開催されました。
長澤利枝さん(福島県)からの報告です。(2019-04-15

2019-04-15:事務局

表参道竹下通りの賑わい(3月10日)

「裏参道ガーデン」で、福島のパネル展示

東日本大震災から8年経ちました。3月9.10日に、表参道の賑わいから少し離れた「裏参道ガーデン」で、福島のパネル展示があり、10日は被災地の話をしました。
都内で活動する「やさしさの連鎖を社会に広げよう」という趣旨の(一社)RENSAさんの主催です。

 何年たっても3.11の記憶は鮮やかに甦ります。被災地の変化を記録に留めることは、日課のようになりました。伝える手段があることは大変心強く、読んでいただけましたら幸いです。(長澤利枝)

3月11日に、福島での慰霊式に参列された中川文子さんの投稿も一読下さい。こちらの投稿ページ


水環境対策センターの平成30年度活動報告
浄化槽適正管理講習会開催報告を中心に

2019-02-18:水環境

水環境対策センターでは、例年行って来ている千葉県水質保全課と浄化槽団体連絡協議会が主催する浄化槽講習会への講師派遣3回に加え、旭市の新川汚染防止推進大会及び野田市での親子環境体験教室への講師派遣を行いました。浄化槽の適正管理啓発活動は、平成19年よりEC千葉が取り組んでいる継続的事業です。以下に水環境対策センターからの報告を掲載します。

1 浄化槽講習会(主催:千葉県・水質保全課、浄化槽団体連絡協議会)

1)東金市会場  市庁舎・5階大会議室

  • 平成30年11月7日(水) 10:00~12:00
  • 「美しい作田川を守る会」会員対象(参加者:23名)

2) 横芝光町会場  横芝光町町民会館 大ホール

  • 平成30年10月13日(日) 10:00~12:00
  • 参加者、合計35名

3)南房総市会場 とみうら元気倶楽部 小ホール

  • 平成30年11月10日(日) 10:00~12:10
  • 参加者:計35名

2.旭市「新川汚染防止推進大会」への講師派遣

「環境教育応援団講師等派遣制度」としてEC千葉が初めて受託したものです。

  • 平成30年11月16日(金)千葉県東総文化会館小ホール 15:00~15:50
  • 参加者:177名
  • 主催:新川汚染防止対策協議会、会長・明智 忠直旭市市長
  • 運営:旭市環境課環境政策班

3 野田市・「親子環境・体験教室」への講師派遣

野田市居住のEC-千葉・水環境対策センター長・上口が過去7年間をかけて、市町村独自での「水環境体験学習会」を提案、今年度ようやく実現することが出来ました。野田市市長の講師派遣要請を受けての講習会となりました。

  • 平成30年11月17日(土)野田市市庁舎5階511・512会議室 10:00~12:00
  • 参加者:13名

つづきと詳細は、こちら。


八千代市で市民市民発電所第1号創りを行っています
パネルオーナーとパネル取り付け作業に参加する方を募集しています。

2019-02-04:カテゴリー:地球温暖化

パネルオーナー募集

EC千葉の仲間で八千代市で活躍している有馬冨穗さんと佐藤素子さんが中心となって、市内での市民発電所第1号創りを行っています。市内の幼稚園屋上に19.2 kWの太陽光発電設備を設置するもので、パネルオーナーとパネル取り付け作業に参加する方を募集しています。

事業案内(PDF)は、こちらをクリック下さい。

東日本震災記録パネル展示報告(2018-12-27~2019-01-05)
長澤利枝さん(福島県)からの投稿を追加しました(2019-02-02

2019-01-19:事務局

セデッテかしま

常磐自動車道・南相馬サービスエリア内「セデッテかしま」

3.11の翌年の2012年4月に南相馬市を訪れて以来、同市の被害と復興を記録し報告してきた倉田智子さん(EC千葉)と南相馬市在住の長澤利枝さん(環境カウンセラー)の「被害と復興の定点観測的記録パネル」が、上記の高速道路サービスエリア内のセデッテかしまのコミニュティ広場で展示されました。
年末から年始の常磐高速SAでの展示ということで、訪問者層は帰省客や観光客など従来と違って全国的な広がりがあったと報告されています。
なお、「セデッテかしま」とは福島弁で、「かしまに連れて行って」の意味とのことです。
以下は、2月2日付けの追加記事です。
長澤利枝さんの展示パネル(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。
長澤利枝さんからの報告(pdf)は、こちら(2/2:追加記事)。
つづきと詳細は、こちら。

鎌ケ谷市の第10回環境フェアでパネル展示(10月4日~17日)
EC千葉ポスターと「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示報告

パネル展示として、EC千葉の活動紹介ポスターと南相馬市の環境カウンセラー長澤利枝さんとEC千葉の仲間倉田智子さんによる「南相馬市・被災地からの新たな出発」を展示しました。10月13日(土)のワークショップでは、呼気測定を行いました。当日は第44回鎌ケ谷市民祭も開催され、恒例の相馬野馬追からの騎馬武者行列もありたくさんの市民が参加しました。6万9千人といわれています。

続きは、こちら。

平成30年君津市「健康と福祉のふれあいまつり」に出展協力を行いました
呼気の二酸化炭素濃度測定

2018-12-08:事務局

10月27日(土)に行われた平成30年君津市「健康と福祉のふれあいまつり」に二酸化炭素濃度測定で出展協力を行いました。会員の荒川勤氏がEFK:エコファースト君津(代表:荒川 好江氏)の事務局長であることから実現したものです。37名の方がフーセンを膨らませて、呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加したとのことでした。EFK:エコファースト君津からの報告を下記に掲載します。

続きは、こちら

第 21回企業環境セミナー開催報告(11月16日(金))

2018-12-08掲載

橋本事務局長の挨拶

2018年11月16日(金)13:00~16:30に、千葉商工会議所第2ホールにおいて、21年前(1998年10月)から継続している「企業環境セミナー」を開催しました。

現在はISO 14001及びISO 9001の2015年版への移行猶予期間が満了した時点であり、その規格改定で、組織の目的や戦略的方向性や利害関係者のニーズ・期待を実現する展開も求められ、組織の課題を理解しリスク及び機会への取組みなど、具体的にどのようにすべきか悩んだり、確信が得られず迷ったりしている事業者が多いと考え、今回のテーマは昨年(前回)と同様に、「2015年版改定ISOへの対応及び実践」としました。

続きは、こちら。

柏市文化連盟講演会-9月12日(水)アミュゼ柏の報告
-----「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々----

2018-09-26:事務局

9月12日に開催された、柏市文化連盟主催の第12回文化講演会の報告が演者の倉田智子さんより届きました。

「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々

柏市文化連盟は、日本の諸文化を担う方々の集合体である。打ち合わせで出会った方々は、尺八、民舞、太鼓や詩吟をたしなみ、指導者として活躍なさっていた。

世界遺産第一号の類まれな生き物ばかりでなく、環境問題をちりばめ、小さなエピソードを綴ってのガラパゴス紹介を試みた。タイトルは「ガラパゴス」溶岩の島の動植物と人々―。

スライド数枚で鎌ケ谷市の紹介に自身の活動紹介を絡め、手賀沼の水質改善対策(水生生物による汚濁削減の試み)にふれ、柏市との関わり(ホタルとカタクリ)を話した。本題とは関係ないが好評であった。

今年は日本―エクアドル外交樹立100年に当たり、記念事業が企画されている。とはいえ、エクアドルだけでなくガラパゴスさえ、どこの国かご存じない方もいる。関わりある有名人は、なんといっても「野口英世」、黄熱病の研究で足跡を残し、さらにこの時の写真が千円札の肖像になっている。 お出迎えはゾウガメ、リクイグアナ、ペンギン、アオアシカツオドリとオオフラミンゴなど勢ぞろい。

詳細と続きは、こちら。

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大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」
開催報告(2018年7月8日(日))

掲載:2018-08-02

面白峡小水力発電所で

 房総で3番目に長い川の養老川の源流で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもたちを育成することを目的として、今年度も「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町教育委員会の後援のもとに、平成30年7月8日(日)に大多喜町周辺の子ども達を対象に開催しました。

続きと詳細は、こちら。

平成30年度「エコアクション21普及セミナー」を開催しました(7月20日)

2018-07-24掲載

千葉商工会議所、エコアクション21地域事務局千葉県環境財団及びNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会との共催により、エコアクション21(EA21)普及セミナーを開催しました。

  • 開催期日:2018年7月20日(金) 開催時間:13:00~17:00
  • 開催場所:千葉商工会議所 14階 第2ホール
  • 参加者数:50人

続きは、こちら。

第40回君津消費生活展に出展協力を行いました
呼気の二酸化炭素濃度測定

2018-07-24:事務局

7月21日(土)に行われた君津消費生活展に二酸化炭素濃度測定で出展協力を行いました。会員の荒川勤氏がEFK:エコファースト君津(代表:荒川 好江氏)の事務局担当であることから実現したものです。今回の二酸化炭素濃度測定には、本格計測器のPG-200(堀場製作所製)と軽量型のデジタルCO2・O2チェッカーCD-2IR((株)FUSO製)の2種類を持ち込みました。約40名の方がフーセンを膨らませて、呼気中の二酸化炭素濃度測定に参加したとのことでした。
EFK:エコファースト君津からの報告を下記に掲載します。

続きと詳細は、こちら

かまがや環境パネル展2018報告
~「各団体の活動に参加してみませんか」~

6月4日から22日まで、鎌ヶ谷市役所の一階ホールで環境パネル展が開催されました。展示から撤収までと活躍された倉田さんの報告です。

  • 会場:鎌ヶ谷市役所の一階ホール
  • 会期:6月4~22日
  • 参加団体数:10

展示可能スペースは横向きボード1枚分。趣旨は上の通りだが最後の文言がとてもうれしい。
~「各団体の活動に参加してみませんか」~
展示は立ち合いなし、市役所を訪れる方がふらっと寄って見ていく。
市民アンケートを環境課から提供を受けた。60通を分析すると、より身近なものに人目は集まり、活動を知ってもらうことは必要だが、われらEC千葉のメッセージは届いているだろうかと思った。一日限りでいいから、ギャラリートークにトライしてみたいものだ。

続きと詳細は、こちら。

「未来をつくろう、つなげよう、みんなで守る船橋の環境」
第21回ふなばし環境フェアで呼気中の二酸化炭素濃度測定 を行いました

2018-06-29:事務局

6月23日(土)10:00~16:00に第21回ふなばし環境フェアがふなばし三番瀬海浜公園・環境学習館で開催されました。主催:船橋市環境フェア実行委員会( 48 団体)。
EC千葉は「吐く息から地球温暖化が見える」をテーマに、参加者の呼気中の二酸化炭素濃度を測定しました。「二酸化炭素ってなんなの?」という素朴な疑問に答えるためです。ものが燃えると二酸化炭素が増える、人が息をしても二酸化炭素は増えるので、人の息は地球温暖化の原因だろうか?  海水中の二酸化炭素も増大してpHが低くなってきています。何ができるかを考えてみようと、測定した二酸化炭素濃度データと子ども環境白書の抜粋を持って帰ってもらいました。

続きは、こちら。

皇居東御苑自然観察会報告

掲載:2018-06-25

5月31日に、今年度1回目の自然観察会が皇居東御苑で開催されました。佐藤ミヤ子さんの報告を掲載いたします。

皇居東御苑自然観察会を終えて

  • 日 時:平成30年5月31日 (木)曇
  • 場 所:皇居東御苑
  • テーマ:「皇居東御苑で学ぶ生物多様性、江戸の園芸文化(ハナショウブ)」
  • 参加者:27名(男性 10名、女性 17名)
  • 講 師:渡辺 忠明 様(元宮内庁庭園課長)

講師の渡辺さん

集合場所は皇居大手門、 先にいら した方々 と奥の方でお喋り をしながら皆さんをお待ちしておりました。
が、一向に皆さんのお顔が見えず"あれっどうしたんだろう"と思っていたら "手前に皆さんが集まっているよ" と教えて下さる方がいて、 領収書片手に慌てて戻ってみるとすでに皆さんがお揃いでした。
折角早起きして来たのに大失敗! ご迷惑をおかけしてのスタートでした。

続きはこちら。

地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーに38名が参加しました。

2018-03-07:事務局

関口さん
ウエザーマップ社URLより

3月3日(土)に千葉市のTKPスター貸会議室で、地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナーが開催され、38名の新コミュニケーターが誕生しました。環境省が主催するセミナーで、千葉県での開催は初めてでした。開催にあたり、EC千葉は環境財団を通じて地球温暖化防止推進委員ネットワークへの呼びかけ、HPへの掲載などの協力をしました。その甲斐があり、千葉県だけでなく近隣都県からの参加もあり、38名の盛況となりました。

続きと詳細は、 こちら。

ECUがエコプロ2017に出展(12月7日~9日)
「忘れないで福島」をEC千葉の倉田、EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示

2018-02-07:事務局

東京ビッグサイトで開催したエコプロ2017 「環境とエネルギーの未来展」((一社)産業環境管理協会及び日本経済新聞社主催)にNPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)が出展しました。
展示内容は、①ECUの紹介と環境カウンセラーの説明パネル、②環境教育活動と環境教育インストラクターの説明パネル、③エコアクション21の説明パネル)、③ESD学会紹介ポスターと、⑤東日本大震災の復興の歩み「忘れないで福島」をEC千葉の倉田・EC福島の長澤の両氏が写真とレポートを展示とレポートを展示しました。
以下は、その「忘れないで福島」に関する報告です。

詳細とつづきは、こちら。

大多喜町環境教育プログラム「わくわく探検隊~自然となかよし~」を開催しました。

掲載:2018-01-30

 豊かな自然環境の中で暮らしている子ども達も、自然に触れあう機会が少なくなっています。そこで、自然に触れることや遊びからの知育の場として、房総で3番目に長い川の養老川の源流に合流する外出川(とでがわ)で、「自然を大切に」するだけでなく、「自然や環境のために行動できる」子どもを育成することを目的として、第1回の「大多喜町環境教育プログラム」を大多喜町の子ども達を主対象に展開しました。詳細とつづきは、こちら

平成29年度浄化槽講習会開催報告

2017-12-27:水環境対策C

平成29年度の浄化槽講習会が予定通り開催されました。講習会は、千葉県と関連する四団体で開催され、EC千葉の見環境対策センターは、平成21年度の協働事業としての開催以来継続して講師を派遣しています。講習会の開催報告概要を以下に示します。

平成29年度浄化槽講習会

  • 主催:千葉県水質保全課・千葉県浄化槽団体連絡協議会
  • 浄化槽使用者向け啓発講習会
  • テキスト:「浄化槽の働きと水の浄化」
  • 開講挨拶・講義(実習)・質疑・カットモデル見学:2時間
開催日 開催場所 参加者人数 備考
平成29年11月11日(土) 野田市市庁舎 43名 10:00~12:00
平成29年11月18日(土) 匝瑳市・市民ふれあいセンター 31名 10:00~12:00
平成29年11月25日(土) 印西市中央公民館29名 10:00~12:00

講習会で使用したテキストとスライド

今回の講習会で使用するテキストとスライドをご案内します。浄化槽使用者だけでなく、下水道使用者にも役立つ内容となっています。皆様、ご一読ください。

画像をクリックすると、テキストとスライド(ともにPDFファイル)が表示されます。