お知らせ

新投稿があります。

2016-05-18:「奄美大島 東洋のガラパゴスを旅して」の投稿がありました。

2016-03-30:「柏市逆井・カタクリの里」の投稿がありました。

2016-03-30:「震災・原発事故5年を迎える福島へ」の投稿がありました。

2016-03-30:「勝田台桜まつり」の投稿がありました。

定例理事会の案内

  • 日時:2017年4月30(日)12:30~
  • 場所:千葉市民活動支援センター会議室(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館9階)
  • 会員の皆様は、ご自由にオブザーバー参加できます。ぜひお越し下さい。
  • アクセスは、こちら。

EMS支援センター運営会議

  • 4月30日(日)10:00~12:00
  • 場所:理事会と同一場所

環境学習センター会議

  • 4月30日(日)14:30頃~16:00
  • 理事会終了後開催
  • 場所:理事会と同一場所

画像の移動先

  • 「ご近所の桜」の画像は、こちらに移動しました。
  • 「緑のカーテンの記録」はこちらに移動しました。来年も投稿をお待ちしています。

会員の投稿のページを開設

  • 会員の投稿ページを開設しました。
  • 内容は自由ですが、掲載するか否かはHPの管理人が決めます。
  • クリック先:会員のページ

会員からの行事原稿常時募集中

  • 最近開催された行事をタイムリーに画像付きで掲載します。
  • ワードまたはエクセル等で原稿を作成して、下記のメールアドレスへ送付下さい。
  • 写真は数枚選んでください。沢山の写真がある場合は、ギャラリーとして掲載します。(メールではなく、CDやUSBで送付下さい)

リンク先

第15回通常総会は、5月21日(日)に開催します

第15回通常総会は、2017年5月21日に開催します。会員皆様、御出席ください。
総会後に、ウエザーニューズ社の安部大介氏による「地球温暖化の影響と最近の気象・気候について」の特別講演があります。ウエザーニューズ社のURL

  • 日時:5月21日(日)13:30~16時30分頃(受付開始13:00頃より)
  • 場所:千葉市市民会館3階特別会議室  地図はこちら
  • 総会:13:30~14:30頃
  • 特別環境講座;14:45~16:15
    • 演題:「地球温暖化の影響と最近の気象・気候について」
    • 講師:(株)ウエザーニューズ社 取締役最高運営責任者 安部 大介氏
  • 16:30頃より懇親会会場(魚民JR千葉駅前店)へ移動し、17:45頃より懇親会(会費:男性5,000円、女性3,000円)魚民JR千葉駅前店の地図
  • 2017年度会費:当日受付で2017年度会費3000円をお支払いください。
  • 総会案内の往復葉書は、まもなく皆様に到着します。

リスクアセスメント初級講習会開催
(これから化学物質のリスクアセスメ ント を 実施する人のための初級講習会)

 この講習会は、労働安全衛生法により平成28年 6月 から義務付けられた化学物質のリスクアセスメントを実施する人(リスクアセッサー)を養成するために開催します。 リスクアセスメントは製品安全データシートをもとに実施しますが、むずかしいと思われていませんか。今回は初級編として、職場で実際にリスクアセスメント ができるようになっていただくことを目指しています。
これからリスクアセスメント を実施する人はもちろん、リスクアセスメントをすでに実施されている方の力量向上に役立つ内容です。なお、修了者には修了証を発行します。

  • 開催日時 平成29年 7月 11日 (火 ) 10:00~ 16140(開場・受付開始:9:30)
  • 会 場 千葉市民会館(千葉市中央区要町1-1)
  • 受講料5,000円 (事前にお振り 込みく ださい )
  • 定員50名 (先着順)
  • 詳しい案内書と申込書(pdf)は、こちら。
  • この講習会は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会と共催で行います。
    制度の概要は、こちらを参照ください。

千葉県主催、浄化槽講習会が今年で10年・65回となりました。

2017ー03-31掲載

浄化槽の適正利用に関する講習会は、1月30日に九十九里町での開催で65回目を迎え、10年を経過しました。当初より中心となって推進してきた上口清彦氏(副理事長・水環境対策センター長)の投稿を掲載します。

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千葉県主催、浄化槽講習会が今年で65回を完遂。
担当しました私たちは楽しくも苦労の連続でした。其の一部を掲載いたします。

平成19年度には、水環境研究会はEC―千葉でまだ発足したての湯気が出る赤ちゃんの様な会でした。会員は4名平均年齢も63歳ほどとまだ若い?会でした。詳細は、こちら

環境省のうちエコ診断は、初年度目標30件を達成しました

2017ー03-09掲載

環境省のうちエコ診断は、受診家庭の年間エネルギー使用量や光熱費などの情報をもとに、光熱費やCO2排出量を見える化します。各家庭の実情に合わせた、実効性の高い光熱費の削減やCO2排出量削減に効果的な提案を行なう家庭からの地球温暖化対策です。
EC千葉は、平成28年度8月上旬に「うちエコ診断実施団体」として正式登録を行い、今年度の目標30件を達成しました。短期間で達成できたのは、「千葉市地球温暖化対策事業計画」の中にうちエコ診断事業の普及開発が盛り込まれたことに加え、温暖化対策室のご協力のたまものです。「白井市再生エネルギー協議会」、「コープみらい」そして会員の方々にも大変お世話になりました。
29年度は、活動の拡大・継続を計るため下記の三項目を活動指針としています。会員の皆様一人ひとりのご協力をお願いいたします。

  1. EC千葉会員の皆様の理解と受信
  2. 会員の居住する地域でのイベントへの参画とうちエコ診断開催の声かけ
  3. 居住地域の地球温暖化防止推進員協議会への声かけ
地域や職場での「声かけ」と普及用に下記のパンフレットを用意してあります。ご利用ください。
画像をクリックすると、パンフレットがPDFで表示されますが、同じものです。印刷してご利用ください。
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カテゴリ:うちエコ診断

高津幼稚園の環境活動レポートが優良賞を受賞しました。

2017-02-26掲載

 八千代市にある高津幼稚園(学校法人有馬学園 認定こども園 高津幼稚園、園長 有馬 淳氏)が、平成28年度の「環境コミュニケーション大賞」で優良賞を受賞しました。おめでとうございます。
幼稚園は学園経営に「エコアクション21」を導入し、2009年に認定を受けています。会員の有馬富穂氏が中心となり、「環境学習の場として、園児とその保護者に環境保全の大切さを啓発し、また幼児教育と環境経営のモデルになるべくエコアクション21」に取り組んでいます。
温暖化対策として、園舎屋上に太陽光発電と屋上緑化のエコガーデンを導入、保護者会の資源物回収に熱心など多様な環境活動を行っています。2015年2月にはEC千葉が呼びかけ、千葉県下で初の幼稚園でのPLA-PLUSプロジェクトに参加してもらい、イベントを開催しました。

(有馬様からの投稿をもとに記事を作成しました。文責:見並)
関連するURL

ふなばし市民活動フェア2017にポスターを展示しました

2017-02-10掲載

主催:船橋市市民生活部市民協働課(共催:市民活動センター運営協議会)のふなばし市民活動フェア2017に、ポスター展示参加しました。平成29年2月4日(土)に「出会い、ふれあい イキイキライフ」をテーマにフェイスビル5階及び6階で開催されました。当日は船橋市長の松戸徹氏も来場され、来場者数は約500人とのことでした。

第19回企業環境セミナー開催報告

2016-11-08掲載

平成28年10月28日(金) (13:00~17:00) 千葉商工会議所14階第1ホールにて、第19回企業環境セミナーを開催いたしました。
冒頭、千葉県環境生活部次長大竹毅様のご挨拶をいただいた後、昨年、ISO14001が改定されたのを受けて、<環境マネジメントシステム規格の改訂と企業の対応>ということで講演を行いました。県外を含め48名の方の出席をいただきました。

詳細は、こちら。

ECU創立15周年記念顕彰

掲載:2016-10-12

2016年9月10日にECU創立15周年記念の集い」が開催された。古里副理事長「ECU15年の歩み」をはじめとする特別講演に続いて、15周年記念顕彰の表彰が行われた。EC千葉からは下記の方々が受賞された。 詳しくは、こちら。

エコアクション21普及セミナー
中小事業者の経営に役立つ環境経営システム説明会 報告書

2016-08-05掲載
  • 開催期日:2016年7月22日(金)
  • 開催時間:13:00~17:00
  • 開催場所:千葉商工会議所 14階 第2ホール
  • 参加者数:47人

千葉商工会議所、エコアクション21地域事務局千葉県環境財団 及びNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会との共催により、エコアクション21(略称EA21)の普及セミナーを開催した。

詳細は、こちら。
千葉県環境生活部・江利角氏
セミナー風景

平成28年度 浄化槽フォーラムin霞ヶ浦  参加報告
遊べる河川、泳げる霞ヶ浦を目指して ~浄化槽による公衆衛生と生態系保全~

2016-07-21掲載

平成28年7月16日に開催された浄化槽フォーラムin霞ヶ浦へ、EC千葉の水環境対策センターからセンター長・上口と伊澤の2名が参加した。
従来は浄化槽の性能に係わる内容が多く、浄化槽の専門家による講演が主体でしたが、今回のフォーラムは副題が「浄化槽による公衆衛生と生態系保全」とあるように、普段は聞くことができない興味ある内容であった。配布資料は簡素化したものであるがパワーポイントを使用して、極めて具体的に解説して頂いた。

詳しくは、こちら

(特非)環境カウンセラー全国連合会・ECU 2015年総会報告 (2016-06-26掲載)

6月24日にECUの2016年度定期総会が開催された。千葉県協議会からは見並理事長、理事長表彰を受けた種本利治と次期ECU理事候補の國廣隆紀、有馬富穂、笹木勝利の3氏が出席した。

定時総会

  • 日時:2016年6月24日;13時15分より
  • 場所:エッサム神田ホール1号館2階 多目的ホール
  • 総会審議事項
    • 第一号議案:平成27年度事業報告
    • 第二号議案:平成27年度決算報告
    • 第三号議案:平成28年度事業計画
    • 第四号議案:平成28年度収支予算書
    • 第五号議案:定款変更
    • 第六号議案:役員改選
    • 当日の議案書類は、こちら(pdf)。
  • 各審議事項は、案のとおり可決されたが、下記の点が特記事項である。
    • ECUの事務所が神田に移転(昨年9月)して初めての総会である。
    • ECUの加入団体は、現在30で減少傾向は止まっていない。
    • 昨年来の「環境カウンセラー登録制度の在り方について」の全国的なキャラバンを実施した。そのため、繰越金の減額が約116万円の決算であった。本件に関しては、ECUの活性化と環境カウンセラー制度見直しとも関連すると考え、今後も動向を注視していく。
    • 28年度の事業計画では、環境省「地球温暖化対策計画」の閣議決定(5月13日)を受けての事業への対応が主となる。この計画は、全国で行う事業を網羅するものであり、我々も学習する必要はある。しかし、現在EC千葉が具体的に活動している事業は、この計画にまさに記載されている事業である。

記念講演会

「感染症防止に効く薬がなくなる!!」---抗生物質による環境汚染---の演題でNPO法人栃木県EC協会の近藤和雄氏による講演があった。内容は、人に対する処方過多だけでなく、水産業や畜産業での抗生物質使用量の増大がもたらした「耐性菌問題」で、与える影響は国内に限定されないとの問題提起があった。

表彰式及び感謝状贈呈

記念講演終了後に2016年度ECU理事長表彰式があり、当EC千葉関連では、種本利治さんが理事長功績表彰を受けた。

懇親会

総会会場での懇親会には環境省本庁、環境省関東事務所及び日本環境協会の方も同席して開催された。

種本利治さんに、2016年ECU理事長功績表彰    (2016-06-26掲載)

2016年6月24日のECU総会後に2016年度ECU理事長表彰式があり、当EC千葉関連では、種本利治さんが理事長功績表彰を受けた。

種本さんは2004年に当協議会に入会、2005年より理事として、会計担当、環境学習センター長及びEMS支援センター長として協議会運営推進事業部長、総務部長、副理事長を歴任し、当協議会の発展にご尽力を頂いた。

種本さんからのメッセージ

皆様ご無沙汰しています。種本利治です。
この度、環境カウンセラー千葉県協議会のご推薦により環境カウンセラー全国連合会理事長から環境保全功労者の表彰を受けさせて頂きました。これもひとえにEC千葉会員の皆様のご指導ご支援を頂きながら環境保全活動を今日まで13年にわたって継続できたためです。皆様に心から御礼申し上げます。
表彰式は6月24日開催のECU総会で行われましたが、当日の総会議事も大変勉強になりました。ECUはESD、EMS、、SDGsなど幅広い分野で積極的な活動を展開しています。
皆さん、EC千葉のホームページのリンク先にあるECUのホームページを時々覗かれたら如何でしょうか。

カテゴリ:ECU, 事務局

第19回船橋市環境フェアに参加しました     2016-06-25

環境フェア! 来て、見て、触れて、エコ活動を テーマに開催された船橋市環境フェア(2016年6月11日(土)10時~16時に船橋市中央公民館)に参加しました。主催者側の速報では、延べ約5100人が会場を訪れたとのことでした。詳しくは、こちら。

開会式
展示とガス分析計
説明資料PDF

椎の森のボランティア活動が10周年を迎えました    2016-06-04

袖ヶ浦市の椎の森自然環境保全緑地(20ha)でのボランティア活動が10周年を迎えました。平成16年に椎の森内陸工業団地に隣接して「椎の森自然環境保全緑地」が設置されました。当初は、ボランティア主体の保全活動に意見や疑問もあったようですが、順調に経過し10周年を迎えました。
この活動には、当EC千葉の設立と基礎づくりに貢献された小角浩さんは椎の森里山会会長、山影隆男さんは主要なメンバーとして活躍されています。
この度、「10年のあゆみ」を発刊しました。5月22日の総会時に頂戴しました。全頁で70枚近い立派な記念誌で、原本は千葉市市民活動支援センターのロッカーに保管してあります。当初は、アズマネザサと不法投棄物との戦いであったようです。記念誌の序文にあるように、この森との人の関わりは今後も100年、200年と続きます。一度お出かけ下さい。

袖ヶ浦市の公式URLはこちら。
カテゴリ:生物多様性

「首都圏外郭放水路=地下神殿」施設見学会には、41名が参加  (2016-06-02)

水環境対策センター主催の見学会は、あいにくの小雨交じりでしたが5月30日に開催されました。参加者は、EC千葉会員と野田市を中心に活躍している5団体方々で計41名でした。詳しくは、こちら。

カテゴリ:水環境対策C

「社会の持続可能性について」の講演会報告           2016-05-19
OPoSSuM (オポッサム)プロジェクト

5月8日に、白井市再生可能エネルギー協議会総会後に講演会がありました。講師は千葉大学の倉阪秀史教授で、先生を中心として展開しているOPoSSuM (オポッサム)プロジェクトに関するものでした。やや、ジャーナリスティックに表現すると「白井市は持続可能か?」がテーマでした。参加した橋本正さんの報告です。

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倉阪先生は、日本の人口減少(高齢化,生産人口減少も含め)、地球温暖化と自然荒廃、インフラの老朽化、地方の消滅、等の問題に危機感をもって、「社会の持続可能性に対して何を追及して行くべきか」という大きなテーマに取り組んでいます。
日本の全市町村の地域の実態に即して課題を把握し、その対応を考える取組みとして「多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保(Open Project 0n Stock Sustainability Management: OPoSSuM オポッサム)というプロジェクトを立ち上げて活動しています。[プロジェクトは下記URLを参照]

また、再生可能エネルギーでエネルギー自給率100%を賄え、そして食糧自給率100%を賄える市町村を「永続地帯」と定義し、地域主導での普及を提言して日本全国の市町村での調査研究を進めている。[下記URL参照]

今回の講演会は白井市であったため、白井市の産業別年代別就業人口の2015,2025、2040年推定、農業人口、保育園、医療介護、等について具体的なデータに基づいた課題提起がなされ、行政のやるべきこと、環境NPOの考えるべきこと等、詳細に提示して講演されていた。
なお千葉県の市原市、八千代市、館山市などが倉阪先生の指導の下、市長が先頭に立って若い中高生の世代と共に未来の持続可能性のある社会を求めて活動している状況報告もあった。
本講演では、「持続可能社会」に対する具体的な考え方が示された。今後、倉阪先生のキーワード「OPoSSuM」「永続地帯」等にある課題の中身を見ながら環境カウンセラーとしての活動に活かして行きたい。

  • OPoSSuM (オポッサム)プロジェクトトップページ:こちら。
  • プロジェクトの概要(pdf):こちら。
  • 倉阪先生の「永続地帯」の考え方とデータのトップページは、こちら。
カテゴリ:地球温暖化

自然(里山)観察会の開催報告       (20160505掲載)

~新緑の美しい里山でキンラン等を楽しみ、絶妙な自然の仕組みを学びましょう~を合言葉に、環境学習センター・生物多様性研究会合同で「鎌ヶ谷市栗野地区公園」の自然(里山)観察会が開催されました。

  • 日時:平成28年4月24日(日)13:00~15:30
  • 参加者:10名
  • 渡辺(講師)、見並、橋本、服部、戸村、中川、佐藤(素)、小西、佐藤(ミ)、志澤

 前日までの雨も上がり、観察会の時刻には薄日が射し、暑からず寒からずの日和でした。


キンラン

鎌ヶ谷市公園緑地課発行の地図を片手に南口から栗野地区公園の里山に入り、すぐに今回目当てのキンラン(環境省レッド・リスト、絶滅危惧Ⅱ類)を見つけました。(画像をクリックすると拡大します
キンランの生育にはコナラの菌根菌(キンコンキン)が必要との説明を講師の渡辺さんより受けながら、ゆっくりと里山の散策を楽しみました。
中央出口付近では、渡辺さんより北総台地の植物分布・冷温帯・山地帯の落葉広葉樹林の話、里山の重要性、カタクリを例に遺存種であることの確認と適応戦略、里山の森林生態系の観察、我が国における自然環境保全に係わる学術的研究と行政の流れ等・・大変有意義な話を聞くことができました。

 今回観察できた主な植物は、前述のキンランほか、ホウチャクソウ、ハナイカダ、タチツボスミレ、カンアオイなどでした。なお、出口付近では貴重な一株のギンランが私たちを見送ってくれました。

(志澤達司)

環境カウンセラー登録制度の在り方について       (2015-09-08掲載)

 今年3月に環境カウンセラー制度検討委員会での検討結果を読みやすいようにHTML文章化しました。検討委員会には、ECUの佐々木理事長はじめ2名の環境カウンセラーが参加しています。現在は、今後の環境カウンセラー制度の方向性を決める曲がり角に来ています。やや長文ですが、じっくりと読んで下さい。
こちら。

第14回白井市環境フォーラムに参加しました

自らの手で守ろう ふるさと白井の自然と環境
をテーマに開催される白井市環境フォーラムを後援・参加しました。

  • 日時;2016年2月27日(土)
  • パネル展示;10;00~16:30
  • 事例発表:13:00~16:30
  • 場所:白井市文化会館 2階
  • パネル展示参加
  • 省エネ・エコ診断では、会員の佐藤ミヤ子さんがエネルギー診断を行いました。

松戸市の「減CO2宣言事業者大会」が開催されました

アースコン・マツドと松戸市環境政策課の協働事業である平成27年度「減CO2宣言事業者大会(環境カウンセラー千葉県協議会後援)が1月27日に開催されました。

  • 開催日時:2016年1月27日(水)
    13:30~16:00
  • 開催場所:松戸市民会館301号室
  • 参加費:無料
  • 主な内容:1:松戸市環境政策課からの事業報告と展望、2:千葉銀行のCSR活動報告、 3:(株)小暮電気製作所及びエス・エス・デリカ㈱の2件の事例報告、4:ea21審査人の環境経営講演等を予定しています。
  • 案内チラシと申し込み用紙は、こちら(pdf)。

平成26年9月22日付で環境教育等支援団体として指定されました

環境カウンセラー千葉県協議会は、平成26年9月22日付で環境教育促進法に定める環境教育等支援団体として、環境大臣及び文部科学大臣より指定されました。
右は、その認定書です。(画像をクリックすると拡大pdf標示されます。)

環境教育等支援団体のイメージ


図の出典:環境省ウエブページ。他の団体の指定状況は、こちら(環境省URL)。

私達はより良い環境を次の世代へ残していきたい!!
環境カウンセラー千葉県協議会は、環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を有する環境カウンセラー(環境省 登録)を主な会員とする特定非営利活動法人(NPO法人)です。研修会・学習会、環境セミナー、環境公開講座、企業 /施設見学会、自然観察会などを自ら開催するほか、環境学習会・環境授業への講師派遣、各地の環境イベントへ の参加、ISO14001およびEA21認証取得支援の活動を行っております。一般の市民の方々やNGO、事業者、行政が進 められる環境保全活動に対して適切な助言や支援をすることができます。環境教育促進法に定める環境教育等支援団体として、環境大臣及び文部科学大臣より指定されています。